三遊亭鯛好、百生を襲名し真打昇進へ
今日は朝の更新していないのだが、現場に行くつもりだったのだ。 住吉の「鈴座」(りさ)へ。柳家小ふねさんなど出るので。 行けなくなっちゃったのでネタを探したら真打昇進が。 ちなみに日曜は、新小金井の「本寸法・噺を聴く会」に … 続きを読む
今日は朝の更新していないのだが、現場に行くつもりだったのだ。 住吉の「鈴座」(りさ)へ。柳家小ふねさんなど出るので。 行けなくなっちゃったのでネタを探したら真打昇進が。 ちなみに日曜は、新小金井の「本寸法・噺を聴く会」に … 続きを読む
仲入り休憩後はまた黒酒さんから。 先ほど出てきたとき、高座上がる前の拍手がなかったでしょ。嫌われたのかと思いました。今度はあってホッとしました。 ちゃんと頭下げてから万雷の拍手なんだからいいじゃないかと思うけど。 黒酒さ … 続きを読む
まずは菊正さんから。 年始はお年玉を用意しなきゃいけないのだが、これが大変。 新札じゃなきゃいけないが、銀行駆けずり回っても1行につき10枚ずつが関の山。 12月になると計画的に銀行を回って用意する。 信用金庫だと融通利 … 続きを読む
日曜のなかよしおじさんズは実に楽しく、ブログに書き残しているおかげで長く余韻にひたって楽しめる。 なのだが、週の半ばにちょっとだけ落語が聴きたい。 神田連雀亭などいい。 木曜の昼席に、桂鷹治、桂南楽という名前があるのでこ … 続きを読む
内容盛りだくさんで、3回で終わらず延長しております。 仲入り小助六師の非常に大事なマクラを思い出した。 暮れの芸術協会の納会。 時節柄、パワハラ研修がある(対岸の火ではないということだろう)。 前の席には重鎮がずらり並ん … 続きを読む
トリは三笑亭夢丸師。 なかよしおじさんズの3人、私は同程度に好き。 ユニットでも好き嫌いに偏りがあるのが普通だろうが、この3師匠は個性が明確で、しかしながら共通した部分も持っている。 夢丸師の個性は、上ずったテンション高 … 続きを読む
瀧川鯉橋師の登場時に戻ると、前回も聴いた話をしていた。 27で楽屋入りした鯉橋師は落語にも詳しくなかった。 ネタ帳付けるとき、知らない噺も出るのだ。圓遊師匠とか。ここで名前出すことはないが。 でも彼らに訊いたら瞬時にわか … 続きを読む
26日は梶原いろは亭「梶原日曜寄席」へ。 当日撮って出しにしようと思ったが、休んだ日曜のアクセスが多かったのでやめました。その代わり月曜午前0時にアップ。 鯉橋、小助六、夢丸の3師匠。 なかよしおじさんズのメンバーだなと … 続きを読む
萬橘師は、マクラ同様本編「堪忍袋」も爆笑。 八っつぁんとかみさんの喧嘩に、大家が仲裁に入る。 八っつぁんは握りこぶしで喧嘩に挑んでいるが、かみさんが両手に金づちとノコギリ持っていた。 その後のストーリーは竜楽版にほぼ忠実 … 続きを読む
そういえば好好さん、自分の高座でもって、王楽師匠は王楽で亀戸に上がるのは今日が最後ですと言っていた。 2月はお休み(よみうりホールの披露目があるからだろう)で、3月は円楽として亀戸の披露目。 王楽師は好好いじりに余念がな … 続きを読む