大岡山落語会2 その3(林家はな平「大工調べ」)
新作落語のサゲなんて忘れて全然構わない。実際、話を終わらせる機能しか持ってないことが多いし。 だが今回の花いち師の「チンチロ」。サゲを明確に覚えている。 でも別に、話を最後にひっくり返すような劇的なサゲというわけではない … 続きを読む
新作落語のサゲなんて忘れて全然構わない。実際、話を終わらせる機能しか持ってないことが多いし。 だが今回の花いち師の「チンチロ」。サゲを明確に覚えている。 でも別に、話を最後にひっくり返すような劇的なサゲというわけではない … 続きを読む
トップバッターは花いち師。 今年は3度めで、例年よりもやや少ない。ただ6席め。 ぼくは一応教育学部を出てまして。教育実習にも行きました。 小学2年生の読書の時間を任されまして。何やってもいいよっと言われたんですね。子供た … 続きを読む
5年ぶりの会へ。 あいかわらず夜の会には行きづらいが、たまには行ける。 行ける日にあってラッキー。 大岡山でやってる隠れ家みたいな会場の落語会。5年間ずっと気にはなっていた。 柳家さん花、柳家花いち、林家はな平という3人 … 続きを読む
雲助師の「お見立て」でちょっと思い出した。 杢兵衛大尽を案内して、山谷へ墓参りに出かける喜助。 提灯がいるかいと問われて、「いや、もういい」。 空が白んできたからだ。 これも初めて聴くのだが、やはりさぞ当たり前の演出のよ … 続きを読む
更新遅くなりました。 廓噺大好きの私であるが、お見立てだけはあまり好きじゃない。 だが、雲助師のお見立て、嫌な部分が皆無である。 わかってるので、初めからガッカリしたりも一切ない。 一般的なお見立てが好きじゃないのは、設 … 続きを読む
予定になかったのだが、夜出かけることにする。 出かけなかったら、今日もブログは休んでますね。 ちなみに、明日水曜の新宿ハイジアで、玉川太福師匠の浪曲を聴こうかなんて思ってました。 柳家喬太郎師主任の新宿末広亭をはじめ、い … 続きを読む
講談は教養の宝庫。 一つ思い出した。 細川藩の田中卯兵衛が、屑屋太兵衛の持ってきた仏さまを見て言う。 阿弥陀さまではないか。わからない太兵衛。 親指と人差し指をこう、くっつけていると阿弥陀さまなのだ。 親指と中指だと、お … 続きを読む
お久しぶりです。 更新を8日間休みまして。 本業もはかどり、ずいぶんとリフレッシュしました。 落語のことをあまり考えない時間もいいものだ。 さて12月は、真面目に更新しても毎年アクセス2割減。 全休はしないが、気楽に行き … 続きを読む
五街道雲助師はすぐに町内の若い衆へ。 これまた軽いスタンダード演目だが、ひたすら楽しい。 完全に頭に入っていてもなお楽しい。 人間国宝の噺は、会話だけで楽しいですね。 橘之助師匠は、昔の喬太郎さんは私服がびっくりするほど … 続きを読む
マジックの小梅先生は初めて。 和装で、扇子で顔を隠して登場。扇子を外すと、たいへんな美人。 ただ正直、印象はそれだけなんだけど。 ビジュアルを活かすアイテムは、短絡的だがやはり毒舌でしょうかね。 仲入りは入船亭扇遊師。 … 続きを読む