円楽が圓生を襲名したら
私も先日ちょっと触れたのだが、円楽師の圓生襲名意欲について。 さすが名プロデューサーの円楽師、着々と外堀を埋めつつある。実現の可能性が高い。 私も円楽師が継ぐのに反対ではない。襲名で落語界が盛り上がればいいじゃないか。 … 続きを読む
私も先日ちょっと触れたのだが、円楽師の圓生襲名意欲について。 さすが名プロデューサーの円楽師、着々と外堀を埋めつつある。実現の可能性が高い。 私も円楽師が継ぐのに反対ではない。襲名で落語界が盛り上がればいいじゃないか。 … 続きを読む
国立演芸場9月上席、最後の最後に、冒頭から始めます。 浅草お茶の間寄席の記事を書いていたので、到着が開演時間ギリギリになってしまった。 いつものように東京かわら版を出して200円割引。もちろん、空席があるのはちゃんと確認 … 続きを読む
浅草お茶の間寄席で出ていた、春風亭昇吉師の「柳田格之進」を珍しく褒めた。 記事をアップしてから、披露目に出かけたのである。当該記事のアクセスは、批判記事と同様に多かった。 披露目の席においては、この人のことはとにかく色眼 … 続きを読む
3日目にしてこの日の演題演目一覧を出します。 幼き日の家光と信綱 紅希 壺算 昇也 粗忽の釘 小笑 マジックジェミー 落語禁止法 米助 (仲入り) 口上 最終面接 昇々 もぐら泥 昇吉 ボンボンブラザース 拝啓15の君へ … 続きを読む
真打披露興行、最初にトリの一席を出した。あとは順不同に。 口上の後の出番の昇々師は、昨年10月に堀之内寄席で聴いて以来だ。もっと聴きたい才人。 この人も連雀亭を抜けてしまい、聴く機会が少ない。 昔から落語でも、メディアで … 続きを読む
予告したとおり、9月1日は国立演芸場へ。 真打昇進披露の最後、国立演芸場の初日であり、トリは笑福亭羽光師。 この日は披露目の口上に師匠方が出ず、全員揃った真打たち自らが並ぶ、変わった日。 トリの羽光師の一席、これが非常に … 続きを読む
国立演芸場に、芸協の披露目に行ってきた。この模様については、明日出します。 二人の弟子の披露目だが、師匠の春風亭昇太師の出番は、この日は寄席にはなし。 帰ってきてからradikoで聴いた、その昇太師の水曜ビバリーの話を先 … 続きを読む
本日9月1日は、国立演芸場の芸協・真打昇進披露に出向く予定。 新百合ヶ丘の「喬太郎・白酒・一之輔三人会」とか、31日の柳家花緑弟子の会とか、行きたかったがこれゆえ自重した。 今日は新真打4人がまとめて出る。トリは笑福亭羽 … 続きを読む
落語に行きたいが、9月に入って行きたいところがいろいろあるので、じっと我慢の子。 最近続けて落語研究会の録画が取れた。揃っていい内容。 今日はこの中からまず、柳家喬太郎師の禁酒番屋を取り上げます。 まだ客が入っていた頃の … 続きを読む
50代、働き盛りで亡くなれば気の毒の限り。これがごく普通の感想。 ワクチンが間に合っていれば・・・ならばなおさら。 いっぽう、ワクチンを拒否する人もいる。 自由意思の結果、苦しみ抜いて亡くなる。やむを得ない。 ここまでが … 続きを読む