奮闘馬石の会(下・隅田川馬石「淀五郎」)
馬石師のお客は女性が多い。このことは感覚的に、非常によくわかる。 単にいい男だというだけでなく、その柔らかい物腰と穏やかな雰囲気が女性にはたまらないのだろう。 よく考えたら、私は「女性の好む男の噺家」が結構好きかもしれな … 続きを読む
馬石師のお客は女性が多い。このことは感覚的に、非常によくわかる。 単にいい男だというだけでなく、その柔らかい物腰と穏やかな雰囲気が女性にはたまらないのだろう。 よく考えたら、私は「女性の好む男の噺家」が結構好きかもしれな … 続きを読む
昨日、前座の柳家り助さんを激賞した。ちなみに10分の短い高座。 り助さんが素晴らしかったからといって、主役の馬石師が食われたわけではない。でも同じ状況になったら、食われる真打だっていそう。 寄席の定席の場合、実際にり助さ … 続きを読む
朝のブログ更新がまたできなかった。 数本、同時に執筆しているのだが、ひとつも完成しない。 結局、今日も現場でネタを拾って深夜の撮って出し。 池袋演芸場の、新作台本まつりに行くつもりでいたが、都合もあって夜席のほうへ。 池 … 続きを読む
好楽師の長いマクラは、中身が詰まっていて実に楽しい。 本編がなんの噺なのかは、結局直前までわからなかった。 強情灸でも、佃祭りでもないのはわかったが、偽物の信心を語るので、「小言念仏」なのかとは一瞬思った。さすがにトリで … 続きを読む
仲入り後、三遊亭楽市師は2年ぶり。 その際も3月の亀戸で、同じ「犬の目」。 ジェネリック医薬品は業界では「ゾロ品」って呼んでるそうですよと。後からぞろぞろ出てくるから。 私にも、「ジェネリック落語会」のお誘いがありました … 続きを読む
今日も朝の更新ができなかった。 そんなにいつもいつもネタないですよ。 ネタはやはり現場で作るのが、一番いい。 仕事をほったらかして昨年9月以来の亀戸へ。前回と同じ、好楽師の主任。 終わったあと、亀戸のファミマで書いていま … 続きを読む
寄席に行きたいが仕事もあるので、テレビの落語で我慢。 でもいいものもある。 落語研究会では、桃月庵白酒師の「厩火事」と、入船亭扇辰師の「紫檀楼古木」とがセットで流れていた。 2020年10月収録で無観客だが、どちらもいい … 続きを読む
落語 師匠噺 (講談社+α文庫) [ 浜 美雪 ] 価格:858円(税込、送料無料) (2021/3/20時点) 女流落語家でも一二を争う人気の林家つる子さんが、さがみはら若手落語家選手権で優勝した。 実力 … 続きを読む
電子書籍 2019年以来久々に「寄席芸人伝」を。 さすがに取り上げるエピソードは、もうそうそう残っていない。だが、落語を聴く生活の中で、現実の事象に応じてこのマンガのエピソードをふと思い出す。 志らく弟子降格事件のときは … 続きを読む
スポーツ報知のスクープ記事です。 鈴本演芸場、寄席初の“定休日”導入 4月から月曜定休&夜の部休止 コロナ禍で 三遊亭円楽師の芸協入りを4年前にスッパ抜いたのも、そういえば報知だった。 鈴本演芸場は、3月20日まで休業中 … 続きを読む