遊馬・今輔二人会 その1(三遊亭遊子「鮫講釈」)
気が付くと落語協会の寄席ばかり行っている気がする。芸協にも行こう。 ただ芸協の定席については、真打の披露目に行くつもり。1か月順延した8月の国立にでも。 定席でないところで、芸協の師匠の会を聴こうと思います。 お江戸日本 … 続きを読む
気が付くと落語協会の寄席ばかり行っている気がする。芸協にも行こう。 ただ芸協の定席については、真打の披露目に行くつもり。1か月順延した8月の国立にでも。 定席でないところで、芸協の師匠の会を聴こうと思います。 お江戸日本 … 続きを読む
昨日、新真打春風亭昇吉師の批判記事を出したらすごい反響でした。最新個別記事のアクセス数が98というのは初めてではないかな。 落語界の方々が読んでるんじゃないだろうか? なんとなくそう思う。 しかし、めでたい披露目の最中に … 続きを読む
トリの笑福亭希光さんも久々。昨年、浅草のアロハマンダラーズの芝居で聴いて以来。 だがその際は寝てしまいました。寄席の外で結構高座数を聴いてて、ファンなんですけどね。 浅草で初めて、見台とヒザ隠しを使う希光さんを見たのだが … 続きを読む
続いて、代演の三遊亭楽八さん。円楽師の弟子。 あいにくこの人の過去の高座に、いい印象を持ったことがない。だからこの日も、出かけるのをやや躊躇したのだった。 元の顔付けの扇兵衛さんだって当たり外れは多いけど、でも愛嬌がある … 続きを読む
定期購読 池袋演芸場、喬太郎師の席には、なんともズシリと来たものだ。その凄みを世間に伝えたい。 なのに「心眼」記事の個別アクセスが伸びない。 直前の「その6」までずっと多かったのに、まさか主役を迎えて下がるなんて。 世間 … 続きを読む
コラム打ち切りの決定が、上原浩治の権力行使によるものだとは言わぬ。 だが、迅速な決定が行われたその背景にあるのは、力関係の見極め。忖度ともいえる。 確かにまあ、書き手のほうも、消えて別段困る人ではない。この事実も怖い。 … 続きを読む
物書き(泡沫)の私、調子にのっていろいろ書いてると、いずれ消されるかもしれない。 そんな恐怖を抱いたという話です。 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ 失礼な … 続きを読む
(上)に戻る 按摩、梅喜の心の叫びに徹底して迫る喬太郎師。 梅喜の叫びは都合3回。 弟に「どめくら」と言われて帰ってきて、家で爆発する 満願の日、薬師さまで目が明かず、神を呪う 女房、お竹に首を絞められ、謝罪する この各 … 続きを読む