国立演芸場10(下・柳亭左龍「淀五郎」)
淀五郎/仏壇叩き トリは久しぶりの左龍師。 一時期寄席にすごい勢いで出ていた人。それによって、落語界で確固たる地位を築き上げたのだろう。 文治師や文蔵師も、かつて代演を受けまくって現在の地位を築き上げたはず。 左龍師、現 … 続きを読む
淀五郎/仏壇叩き トリは久しぶりの左龍師。 一時期寄席にすごい勢いで出ていた人。それによって、落語界で確固たる地位を築き上げたのだろう。 文治師や文蔵師も、かつて代演を受けまくって現在の地位を築き上げたはず。 左龍師、現 … 続きを読む
この日の国立、トリの左龍師と、小んぶさんを除くとあとは普通。 まあ、本来そんなものである。 ここ2か月の国立が当たりだったのだが、たまたまだと思わないと。そんなにいつもいいわけがない。 今日はそんな普通の3席の話です。「 … 続きを読む
国立演芸場の定席は、コロナ対策で2部制に分かれた。 それ以来、3か月連続で出かけている。もともと、こんなに頻繁に来るところじゃない。 今月も、東京かわら版を持って出かける。過去2か月は2部のほうだったのだが、今回は1部。 … 続きを読む
昨日の木梨憲武大暴走の記事は、おかげさまで多くの方にお読みいただいた。 この件、引き続きいろいろなことを考えさせられる。 そもそもこの対談、正蔵師の希望で実現したのか? 戸惑いっぱなしの師を見る限り、そうは思えない。 で … 続きを読む
NHK、日曜早朝の演芸図鑑は現在、林家正蔵師がホスト。 対談コーナーは、木梨憲武。 とんねるずの番組が終わって以来、ちょっとぶっ飛んでいるらしいこの人が、早朝番組でもって暴走していた。 クスリやってるのか? いや本当に。 … 続きを読む
Wikipediaには多方面においていろいろとお世話にはなっている。 たまに寄付を呼び掛けるポップアップがある。だが無視している。 こっちがビンボー人であることもあるが、でも精度の低い記事も多すぎる気がして。 落語の記事 … 続きを読む
図書館には、古い落語の本が置いてあることがある。そんな一冊を借りてきた。 2000年の出版。この、微妙な古さ、現代との微妙なズレが面白い。 A5版の大きな本であり、実に重い。少しずつ読んでいる。 長井好弘氏は、落語界では … 続きを読む
昨日は楽しいラジオについて。これは落語の番組。 今日は一般の番組に落語が紛れてきたという話。 一之輔師の金曜あなたとハッピーと、ナイツの帯のおかげで、私のラジオライフはニッポン放送にシフトしている。 でも朝はFM。 ra … 続きを読む
落語と関係ないラジオを聴いていて、落語について触れた部分で、ちょっとやるせない気分になった。 その後、大阪ABCラジオの「なみはや亭」を聴いていて、今度は実にいい気分になった。 いい気分のラジオのほうを先に出します。明日 … 続きを読む
私は理屈を極めて大事にする人間である。 理屈を突き詰めた結果、感情のほうを修正することだってある。だがその逆は固く自分に戒めている。 堀江貴文(あんまり愛称では呼びたくないですな)と尾道の餃子屋の騒動は、なんだありゃ。 … 続きを読む