神田連雀亭ワンコイン寄席67(下・立川うぃん「お釣り事件」)

テンション高い伸しんさんの青菜は、旦那に呼びかけられた植木屋が慌てふためいている。わかりやすい。 その後の自己釈明はない。 旦那は上方出身みたい。「こちらでは直しというそうですな」。 植木屋が、「旦那、柳陰が九郎判官にな … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席67(上・柳家小もん「長短」)

三連休明けの火曜日だが、お盆なので都営地下鉄の500円ワンデーパスが出ている。 外出ありきだが、ちょっと神田連雀亭にも寄ってみる。 昼の講談きゃたぴらもちょっと気になった。いちか、鯉花、凌天という女流講談師たち。 だがま … 続きを読む

女流落語家の名前の付け方(師匠から字をもらうにあたり)

当ブログは3日間にわたり佑輔まつりでした。 話題の噺家さんについていろいろ調べたくなったときに、当ブログがヒットする。 古今亭佑輔さんが妊娠したニュースには個人的に関心ないけども、ちょっといたずら心を起こし昼間の三三師の … 続きを読む

渋谷らくご5 その3(柳亭小痴楽「天災」)

2分のインターバルは短すぎて、トイレに行った人が席に慌てて戻ってくる。 この休憩でない休憩の効能は、私にはなんともいえない。 柳亭小痴楽師登場。 おかげさまで、今年3席め。 師は、お盆の末広亭夜席の主任である。立派なもの … 続きを読む

渋谷らくご5 その2(橘家圓太郎「三年目」)

ミラクル粗忽ワールドを、日常生活から切り離すやり方ではなく、この人ならではの普通で語ってしまうのが小ふねさん。 三太夫が自分のミスを部下に「たわけ」などと転嫁しても、まるで嫌な感じにはならない。 松曳きの楽しい世界をもう … 続きを読む

渋谷らくご5 その1(柳家小ふね「松曳き」)

土曜日のシブラク2部は、隅田川馬石、橘家圓太郎、柳亭小痴楽、柳家小ふねという私の好物を集めたお子様ランチみたいな顔付け。 お子様ランチでは響きが悪いのでトルコライスとでも言っておきたいが、あれは3種の組み合わせ。4人全員 … 続きを読む

スタンプカード芸(クスグリ全入れ)から脱却すべし

自分で発明して、当ブログでもって自分で使っているだけの言葉について解説します。 なんの意味がある? まあ、意味は後からついてくると思う。 他にもこんな用語を発明して、日常的に使っている。 ネタ帳ドレミファドン…演者がマク … 続きを読む

あかね噺アニメ化 落語界の入門者が増えればいいかな

あかね噺アニメ公式 あかね噺のアニメ化は、なさそうに思っていたが、実現である。 当ブログでの私のマンガレビューは、15巻で頓挫している。 9月には18巻が出るらしい。 ここまでなんとか読み進めてきたが、半リタイヤ。先読む … 続きを読む