スタジオフォー四の日寄席3(下・古今亭駒治「オコッペ本線」)

仲入りの初音家左橋師は、百川。 過去2回来たこの会、いずれも左橋師がトリで、それぞれ見事な大ネタを聴いた。 だが百川という噺はなあ。なんだか、聴けば聴くほど飽きてくる。誰のでも。 どうしたもんでしょう。 噺がよくできすぎ … 続きを読む

スタジオフォー四の日寄席3(中・蜃気楼龍玉「夏泥」)

2番手は代演の蜃気楼龍玉師。 代演についてはなにも語らない。さっそく泥棒のマクラへ。 ウケない小噺の代表、仁王を振る。もちろん、客席もこんなので盛り上がったりはしない。 「真打といってもこんなものです」と自虐を吐いてから … 続きを読む

スタジオフォー四の日寄席3(上・隅田川馬石「堀の内」)

堀の内 馬石 夏泥 龍玉 百川 左橋 (仲入り) 猫と金魚 権之助 オコッペ本線 駒治   ネタ不足が続いている。 今日も撮って出し。巣鴨スタジオフォー四の日寄席を聴いた直後、西巣鴨駅のマックで書いております。 … 続きを読む

寄席の漫才を充実させる

池袋に小せん師を聴きに行き、4日間にわたってその模様をお届けしたところである。 池袋の下席昼席は、落語協会固定の席。時間が短く、その分安い。私はこの特殊な席に、高い確率で通っている。 昼席から夜席の仲入りあたりまで居続け … 続きを読む

池袋演芸場23 その4(柳家小せん「ねずみ」)

ヒザは楽一師。以前はバックライト付きで見せていたが、一般的な紙切りスタイルになっている。 緩い紙切りはとても楽しく、寄席のヒザに最適。そしていつの間にか客席を支配してしまう。 彦いち師がマクラで振っていた「熊殺し」がお題 … 続きを読む

池袋演芸場23 その3(橘家文蔵「手紙無筆」)

柳家小満ん「締め込み」 仲入りは柳家小満ん師。私はなんと3年振りである。不思議だが。 自分自身のマクラを語らない、最後の世代の人だろう。 泥棒小噺4連発。「足の速い泥棒」「○番番頭縛り」「仁王」「鯉が高い」。 久々に、泥 … 続きを読む

池袋演芸場23 その2(林家彦いち「という」)

コロナ対策で池袋、劇場の入口を開けっ放し。演者さんもこの前を横切るので、見切れてちょっと気になる。 あと、エレベーターを使う人も多いようで、そうすると見切れはしないがエレベーター音がいちいちする。いいけど。 柳家三語楼「 … 続きを読む

キングオブコント2020を落語の感性で語る

酒飲みの私だが、最近体に負担になってきた。 ひとりでワイン半分開けて寝たら、早朝に目が覚めた。仕方なく急遽ブログを書いております。 落語ファンの私、もともとお笑い全般好きなのである。寄席の色物さんだけでなくて。 小中学生 … 続きを読む

噺家の文才について

ちょっと更新サボリ気味ですみません。 更新サボったときに顕著なのだが、朝ブログにログインすると、「Front Page」のアクセス数と比べて、個別記事のアクセスが大幅に少ないのであった。 お越しはいただいたが、読んでいな … 続きを読む