【てげてげ】(上・桂南楽「ピーポくん」※マクラです)

余一会が寄席四場で開かれる31日だが、夜の空いた私は二ツ目を聴きに。 先日、神田連雀亭で爆笑金明竹を聴かせてもらった桂南楽さんの会「てげてげ」。 会の意味はだいたいわかる。外れてないか調べたけど。 新宿・無何有は検討は何 … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席73(下・田辺いちか「豆腐屋ジョニー」)

続いて立川幸朝さん。若いのにいつも頭をピシッと決めていて偉いなと思う。 たぶん、噺家はこうだって美学が強いんじゃないかと。 立川流から芸協に移った談幸一門の最高傑作と思う。 すごい入りですね。先ほど喜太郎アニさんに声が掛 … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席73(上・昔昔亭喜太郎「お見合い中」)

リブート最終回の日曜日、ちょっと連雀亭に行ってみる。 3人のうちふたりが真打昇進の決まっている人。もうひとりの幸朝さんも目当て。 関係ないがリブートに出てる戸田恵梨香の役名もいちかさんである。 お見合い中 喜太郎 たいこ … 続きを読む

三三と若手3(柳家三三「不孝者」)

らくごカフェで平日昼間にやってる「三三と若手」。 まだ三度目だが、検討はいつもしている。 なんだか居心地いい会で。 先月の会、予約しようとしたら満席でした。だいたい当日券あったんだけど。 今月はあった。 今回の若手は、三 … 続きを読む

江戸川落語会 その3(柳家喬太郎「おせつ徳三郎」)

仲入り休憩後は柳家小せん師。 先月勉強会で聴いた八五郎出世(妾馬)は鳥肌ものでした。 今日の目当てのひとりだが、「喬太郎師匠に挟まれた出番というね。邪魔にならないようにやります」。 まあ、作法としてはまったく間違いではな … 続きを読む

江戸川落語会 その2(柳家喬太郎「夜の慣用句」)

喬太郎師、寄席四場の話も。 都内の4か所の寄席は、みないかがわしいところにあります。 鈴本演芸場の裏手は、日本一ポン引きの多いところです。席亭がそう言ってましたから間違いありません。 新宿も、絶妙に二丁目に近いところです … 続きを読む

江戸川落語会 その1(柳家喬太郎 新小岩disに客大喜び)

中4日で喬太郎師を聴きに。今度は新小岩。 急遽夜が空いて。 調べたら江戸川落語会と、イイノホールの三三独演会があって迷う。 まあ、聴けるときにキョン師を聴いておこう。 あと、小せん師も聴きたい。 当日でもネットで買え、ク … 続きを読む

柳家喬太郎独演会@秋川 その5(すみれ荘201号)

そういえば、喬太郎師の2席目の登場時にさかのぼる。 楽屋でもって、のど飴をなめる人がいます。本番前に喉をすっきりさせておきたいわけです。 なめているうちに出番が来ます。 どうかすると、使いかけの湯飲みになめかけの飴入れて … 続きを読む

柳家喬太郎独演会@秋川 その4(日大オチケンライフ)

楽しいマクラ、ひとつ思い出した。なぜ喬太郎師の体重の話を覚えているかということだ。 デブにとっては、1㎏痩せるのが重要なんですよ。 ちょっと痩せたときに柳家三三に言われました。 「アニさん、100本入ったつまようじから1 … 続きを読む

柳家喬太郎独演会@秋川 その3(「花筏」)

花筏付属の漫談は実に長い。長くて楽しい。 喬太郎師は会場の客をよく見ているので、客の気持ちが逸れ気味なら瞬時に切り替える。 客が満足しきっていれば、「はい」などと締めてしまう。この日は使わなかったが「以上です」もある。 … 続きを読む