東京かわら版が薄い

1年7,200円(500円割引券付き) 寄席も落語会も一切ない現状だが、落語の雑誌は届く。 定期購読している東京かわら版5月号。 今から書店に並ぶ雑誌について、営業妨害になるようだと嫌なのだが、なんとまあ、薄い。 寄席演 … 続きを読む

岡山県の自動車事故(妻をはねる)を考える

落語について毎日書いてる当ブログ、ついにネタ切れでトチ狂ったのでしょうか。 いずれトチ狂うかもしれないが、今のところかろうじて正気だ。 コロナ以外のニュースを題材に、メディア情報をどう捉えるか、世間に意見をどう発信すべき … 続きを読む

配信に春風亭一之輔登場!初日は「初天神」

どこにも行けないので家で仕事をしているが、どうも不調。 落語に出かけることが、生活のリズムになっていたことに今さらながら気づく。 現在の落語界、動いているのは配信だけである。 若手は大変だろうなと思うので手助けしたい気持 … 続きを読む

前座「古今亭菊一」まつり

当ブログ、700を超える数の記事がある。 その中で、もっともアクセスが多い、しかも他を押さえて圧倒的に多いのが、「世の中の落語を探す(飲食店編)」という記事。 落語とほとんど関係ない記事なのだが、飲食店に関するまとめサイ … 続きを読む

立川談志の文七元結と利他の精神

コロナ禍の前から在宅ワーク。仕事をしながらラジオを聴くのは私の習慣のひとつ。 radikoプレミアムに入っているおかげで、落語の番組も好きなときに聴く。 いつものように「落語」のキーワードでradikoを検索すると、珍し … 続きを読む

春風亭一之輔「千早ふる」その5

笠碁/夏泥 一之輔師の前に小遊三師の千早ふるを出した。 別に比較しようと思ったわけではない。楽しみ方はだいぶ違うし。 だが、結構重要な共通点があることに改めて気づく。それは、千早ふるの隠居が魅せるウソツキ芸に、徹底して迫 … 続きを読む

春風亭一之輔「千早ふる」その4

お見立て/短命/新聞記事/富久 隠居と八っつぁんのボケ・ツッコミ対決というのは、一之輔師の場合、他の噺にもみられる構造。 たとえば「短命」。 これも、2018年の毒炎会の爆笑の一席。 千早ふるとは違い、ボケる(天然含む) … 続きを読む