Zabu-1グランプリ・副音声多め(中)
トップバッター立川笑二さんの転失気を聴きながら、この噺の解説ではなく、どういった点が子供たちにウケるのかを語る、副音声の両師匠。 昔、弁当を楽しむ寄席の団体客の前で、転失気と肥瓶が続けて出たときに、支配人が血相変えて楽屋 … 続きを読む
トップバッター立川笑二さんの転失気を聴きながら、この噺の解説ではなく、どういった点が子供たちにウケるのかを語る、副音声の両師匠。 昔、弁当を楽しむ寄席の団体客の前で、転失気と肥瓶が続けて出たときに、支配人が血相変えて楽屋 … 続きを読む
先日やってたZabu-1グランプリ。5分のショート落語で二ツ目たちが競う番組。 面白かったのだが、ずいぶんと首を捻りながら眺めていたのも事実である。 よくも悪くも、続けて視るとキツい番組。 録画をぶつ切りにして、ゆっくり … 続きを読む
【国内盤DVD】【ネコポス送料無料】古今亭菊之丞 落語集 明烏 / 二番煎じ 楽天で購入 菊之丞師を一席聴いて、早くも感激の私。 この内容で、500円だものな。 世の中というものは、実に面白い。 ホールでは … 続きを読む
ふぐを大阪では鉄砲というと振って、ようやく「ふぐ鍋」の前フリと気付く。 さらに銚子のほうでは、「富」と呼ぶらしいと。めったに当たらないが、当たるとでかい。 もうひとつ、島原では、「トラガンバ」と呼ぶ。トラはトラフグのトラ … 続きを読む
届いたばかりの東京かわら版で、500円と安い会を見つける。しかも、古今亭菊之丞師の独演会。 場所は江戸川の向こう、本八幡。 交通費がそこそこ掛かるが、都営地下鉄の1日券を活用し出掛けることにする。 菊之丞師は、地元市川を … 続きを読む
仲入り後は、本日のお目当て、花いちさん。 花いちさんもまた、圭花さんのケチの噺を受けてのマクラ。ケチマクラ特集。 「私はケチじゃないんですけど、前座時代ケチと言われてました」。 ケチじゃないんです。後輩に奢るお金がないん … 続きを読む
続いては花飛(かっとび)さん。いつ聴いても、珍品を掛けてくれる人。 なにしろ、「一眼国」とか「万病円」「豆屋」なんて、神田連雀亭で過去に聴いている。 だが先に位牌屋を出した圭花さんと同様、珍しいだけで終わらせるようなこと … 続きを読む
位牌屋 圭花 洒落番頭 花飛 (仲入り) へっつい幽霊 花いち 落語を聴くのは、寄席がいちばん。四場の定席に戻ろうと決意した私。 だがちょいちょいやっぱり、仕事の隙間に、安くて短い席に出かけてしまう。 平日昼間のらくごカ … 続きを読む
三遊亭好楽という師匠は、落語界において格別な地位を占めている。 師は円楽党の会長である。今後の落語界再編のキーマンとなるひとり。 落語芸術協会会長・春風亭昇太師とのパイプは、大きくものをいう。 そして落語協会相談役の林家 … 続きを読む
「落語ディーパー」、司会の不祥事でこの後どうなるんでしょうか? 打ち切り? NHKでは、「球辞苑」がやっと復活したところなのに、またしても。 正式タイトルは、「落語ディーパー!~東出・一之輔の噺(はなし)のはなし」である … 続きを読む