柳家蝠丸「昭和任侠伝」(下)

(上)に戻る 昭和任侠伝は上方発の新作落語で、先代桂春蝶が掛けていたものが有名。 蝠丸師はどなたに教わったのだろう。こういうものもお持ちとは知らなかった。 もっとも、この高座で蝠丸師が掛けているのは、きちんとストーリーを … 続きを読む

柳家蝠丸「昭和任侠伝」(上)

毎週録画している「浅草お茶の間寄席」、整理しないとどんどんたまる。 高校野球の予選が始まるとお休みになるけども。 いらないものはどんどん消していかないと管理が大変。 だが残す半分に、きらりと光る高座があるのだ。 今日はそ … 続きを読む

<立川志らく「弟子降格」批判では見えない本質>を批判する(下)

(上)に戻る ラリー遠田氏の理屈でいうと、「師弟関係は恋愛関係」ということである。 よく使いがちなたとえだが、本当にそうなのか? 恋愛関係だったらそもそも、人として対等なはずなんですがね。 たとえ話をするのはいいが、根本 … 続きを読む

<立川志らく「弟子降格」批判では見えない本質>を批判する(上)

まだ志らくの記事か! もう飽きました? すみませんね。 3日間の記事を2セット書いて私もさすがに、もう次のネタに移ろうと思ったのです。 だが、こんな記事が出ていたので無視もできず。 立川志らく「弟子降格」批判では見えない … 続きを読む

なぜハラスメント噺家「立川志らく」を世間は許してしまうのか?(下)

(上)に戻る (中)に戻る 志らくに仕事をもらっているタレント・ぜんじろうは「人間性を否定する言葉は一切使っていない」と志らくに肩入れしている。 筋違いも甚だしい。丁寧に説明さえしたら、寝床芝居に来ないことでキレても、正 … 続きを読む

なぜハラスメント噺家「立川志らく」を世間は許してしまうのか?(中)

(上)に戻る 参考までに、マンガの「寄席芸人伝」のエピソードをよかったらご覧いただきたい。私のブログ内記事です。 「後生楽一門 林家生楽」 マンガはフィクション。「もしもこんな緩い修業の形があったら」を描いたものだが、こ … 続きを読む

なぜハラスメント噺家「立川志らく」を世間は許してしまうのか?(上)

二ツ目の弟子全員を前座に降格しておいて、その暴力的行為を利用し、師匠としての懐の広さを世間に向けてアピールする立川志らく。 その了見のとてつもない気持ち悪さを、先日3日間に渡って批判した。 おかげさまで多くのアクセスをい … 続きを読む

世の中の落語を探す(歩道橋編)

先日、品川区内を散歩していて、小さな交差点に掛かる歩道橋の撤去作業をたまたま見つけた。 第二京浜を挟んだ西側に以前住んでいたので、この付近のことは知っている。 ついに撤去かと感慨深い。 珍しい、コンクリート作りの歩道橋で … 続きを読む

2019芸協らくごまつり その4

次のコマは休憩することにして、暑い外に出る。チューハイなどいただくことにする。 落語協会の林家時蔵師がいらした。見事に会場に溶け込んでいる。 毎回来ているようである。時蔵師は、会場の隅で普通に碁を打っていた。 面白い師匠 … 続きを読む