アニメ「昭和元禄落語心中」の落語(助六再び篇)/第十話
寄席「雨竹亭」が焼けてしまった後の物語。 発火原因は不明。先代助六の幽霊が放火したわけではないらしい。 落語の演目については書くことがあまりないものの、なかなか含蓄に溢れたいい内容でした。 初天神 初天神といっても、小夏 … 続きを読む
寄席「雨竹亭」が焼けてしまった後の物語。 発火原因は不明。先代助六の幽霊が放火したわけではないらしい。 落語の演目については書くことがあまりないものの、なかなか含蓄に溢れたいい内容でした。 初天神 初天神といっても、小夏 … 続きを読む
第九話。変なアラもなくてよかったです。 前回の予告で、刑務所にいる助六が映り、助六が収監されたと勘違いした人もいたようだ。 このブログにも、そんな内容の検索による来訪がありました。 親分さんが収監された「鈴ヶ森刑務所」に … 続きを読む
いつも拝見している柳家小ゑん師匠のツイッター、また落語心中のアラが書いてあった。小ゑん師匠、このアニメには大変好意的ではあるのですが。 第七話で、助六が先代のフィルムについて「うまく見れるといいなあ」とラ抜き言葉を使って … 続きを読む
高座の直後に亡くなった噺家というと、四代目小さん、六代目圓生である。 一方、高座に出なくなってから比較的長生きして亡くなった人は、志ん生、五代目小さん、米朝、三代目春團治。 後者もいい人生だと思う。 高座に上がらなくなる … 続きを読む
私は今、月に二度程度落語を聴きにいく生活を送っている。ほとんどが寄席である。 落語会のチケットを買っておいてその日を楽しみにする、ということはまったくしていない。 志の輔師や談春師など、生で聴かずに一生を終えそうだ。こち … 続きを読む
先日黒門亭で柳家小ゑん師匠を聴いてきた。 小ゑん師匠、マクラで、「昭和元禄落語心中」についても触れていた。好意的な扱いではあるのだけど、アラがいろいろ気になると。 ツイッターでつぶやいていた内容に加えて、いろいろ語ってい … 続きを読む