アニメ「昭和元禄落語心中」の落語(助六再び編)/第二話
助六再び編の第2回。落語好きのツボにグサッとくる内容でした。 黄金餅 元ヤクザの経歴が突然明るみになった助六、能天気に気にしていないような本人だが、高座にも影響が出ている。 雨竹亭で張り切って「黄金餅」を掛け、言い立ての … 続きを読む
助六再び編の第2回。落語好きのツボにグサッとくる内容でした。 黄金餅 元ヤクザの経歴が突然明るみになった助六、能天気に気にしていないような本人だが、高座にも影響が出ている。 雨竹亭で張り切って「黄金餅」を掛け、言い立ての … 続きを読む
千葉テレビの「浅草お茶の間寄席」、五年ほど前までは、ケーブルTVで欠かさず録画していたありがたい番組である。現在の環境ではTVKで視るしかないのだが、ちらつきが生じるので録画を断念していた。 出力アップしたのかなんなのか … 続きを読む
ついに「昭和元禄落語心中」第二シーズンが始まりました。 第一シーズンは、終わってからレビューを始めました。今回はリアルタイムで、劇中の落語についていろいろ書いていきます。 有楽亭助六襲名披露、お練りのシーンから。 現実世 … 続きを読む
ほぼ毎日更新している当ブログ「丁稚定吉らくご日常」の記事で、累計アクセス最多と思われるのが、「NHK新人大賞の桂三度」という項である。 当ブログは、人さまの批判をしないのが基本方針である。噺家さんに対するリスペクトは、常 … 続きを読む
正月はずっと演芸番組を視ていた。たまには、落語の寄席に欠かせない色物さんを取り上げてみます。 私は落語だけでなく、M-1グランプリやキングオブコント、最先端で闘っている漫才・コントも好きである。 ただ、寄席中継というもの … 続きを読む
先日久々に末広亭に行って、持ち時間の短さにより、変なところで切れてしまう落語を多数聴いてきた。 寄席、特に新宿がそういうところだというのはもとより理解している。 だが、そういう尺の高座が多数あり、その尺に合わせた落語が求 … 続きを読む
先日、中野翠さんのエッセイ、「この世は落語」を読んだ。落語は聴くのも楽しいが、落語について書かれたものを読むのもまた楽しい。この方は、映画が専門なので、ときに映画のフィルターを通して落語の素晴らしい世界を映し出してくれる … 続きを読む
人さまの落語に関するブログを読んでいて、少々驚いた。 このブロガーに対し、とりたててどうこう言いたいわけではない。ただ、これをヒントに、「噺を嫌う」「噺家を嫌う」ということについて考えてみようと思った次第。 笑福亭鶴瓶師 … 続きを読む
柳家小三治著「落語論」で取り上げられていた「鼻濁音」について先日書いたが、検索してみるといろいろ面白いネタも見つかる。 立川談四楼師の過去のツイートによると、かつて小三治師、楽屋で「鼻濁音の小三治」と言われていたそうであ … 続きを読む