第41回昭和医大名人会 その2(柳家小はだ「権兵衛狸」)

見事な前座のあとは見事な二ツ目。 柳家小はださん。 あれ、長髪になっている。2か月前に小田原で観た際はボウズだったのに。 この後出ますはん治の弟子の小はだです。 私はわりと近くの出身です。学芸大学です。 この昭和医大は、 … 続きを読む

第41回昭和医大名人会 その1(隅田川わたし「子ほめ」)

昭和医大、旧昭和大学の学祭の落語会で、無料。 東京かわら版に、最終回と書かれていた。行かねば。 なんで最終回なのかと。世話人だった柳亭左楽師が亡くなったからかなと。 それとは関係なくて、全然知らなかったがキャンパスが鷺沼 … 続きを読む

県民共済シネマホール寄席3(下・柳家花緑「柳田格之進」)

トリは柳家花緑師。 今年はスクエア荏原で師の「笠碁」を聴いた。 師の代表作であるが、どうにも引き込まれなくて。 今日は弟子が一緒でよかった。すんなり来る気になったわけで。 今回の花緑師、柳田格之進には圧倒された。 とはい … 続きを読む

県民共済シネマホール寄席3(中・三遊亭ごはんつぶ「うどんの逆襲」)

花いち師の「いいからいいから」。クスグリは若干増えていた。 清算時におばさん、「Suica」「PayPay」「イオンカード」の3種類で支払おうとする。 返すほうは、「私ピッてできないので」「私PayPayって言わないので … 続きを読む

県民共済シネマホール寄席3(上・柳家花いち「いいからいいから」)

木曜は、行きたいところが無数にある。 最終的に絞った2か所が決められない。駅まで行ってどっち方面に乗るかまで悩んだ結果、横浜へ。 行かなかったほうは、好楽主任の亀戸梅屋敷寄席。 空席が若干残る程度と思っていたのだが、あや … 続きを読む

笑点特大号メンバー固定に思う 芸協の勢いを感じます

HDDがいっぱいになってから、整理もしていない。 最近は落語の番組があってもあまり録画していないのだった。 サブスクと配信の時代になりましたからね。そんなわけで笑点特大号も観たり観なかったりではある。 野球シーズンが終わ … 続きを読む

圓太郎一花二人会 その4(橘家圓太郎「化け物使い」パワハラ噺にどう立ち向かうか)

圓太郎師はよくコンプライアンスについて語る。 古典落語の世界は、町人はいつもさむらいを恐れ、奉公先では生殺与奪を握られ、女は廓に売られる世界。 いや、圓太郎師がそう語ってたわけじゃないが、ともかく昔の設定に喜ぶ人ばかりで … 続きを読む

圓太郎一花二人会 その3(春風亭一花「黄金の大黒」)

一花師の一席目のマクラを思い出した。 「ぶらりこもれび寄席」という無料の寄席。ホールがあるのに、そこではなく入口付近の特設会場で落語をさせられるのだという。 無料だと出たり入ったりするので、仕込みを聴いていない人が座って … 続きを読む

圓太郎一花二人会 その2(春風亭一花「厩火事」)

圓太郎師、座布団が大きすぎ、ふかふかすぎて座りづらいそうで。 新真打一花師については、「真打になって13日目です」と紹介。 圓太郎師は、親子酒。 これも浅草お茶の間寄席で流れていたのを繰り返し聴いてレビューしたもので、ほ … 続きを読む

圓太郎一花二人会 その1(橘家圓太郎「ご婦人二態」※マクラです)

土曜日は、一年前に訪れた芝落語会へ。白金高輪。 前回は、扇遊・蝠丸二人会だった。今回は、圓太郎・一花二人会。 「港区落語地図」というタイトルが付いている。 春風亭一花さんは披露目の真っ最中。夜は末広亭で披露目である。 そ … 続きを読む