風子の落語八百席(上・エンタテイナー雲龍亭雨花)

4月初めて出かける。 巣鴨スタジオフォーで、「風子の落語八百席」。 来月、雲龍亭雨花で真打に昇進の、春雨や風子さんの会。 先日神田連雀亭で、ご本人から招待券をもらったので来ることにした。 本当は、こんな真打昇進直前の時期 … 続きを読む

ラジオ大好き粘着男のまとめ

ネタがない。 ふたつ、タイトルだけできてたんですがね。 女芸人をビジュアルで追っかける文化について 楽天イーグルス辰己涼介の親子問題(本当に毒親であったというオチ) 前者は、私も好きな「ハイツ友の会」の解散に端を発する。 … 続きを読む

古今亭志ん朝「火焔太鼓」

昔の音源・映像はYou Tubeその他で聴けるのに、テレビから流れてくると妙に付き合い方が変わるのは不思議だ。 私も令和の現代を生き抜いているようで、しょせんは昭和生まれ。 志ん朝なんてわかってるさと思っていたが、テレビ … 続きを読む

三遊亭遊雀「四段目」(日本の話芸)

昨日はいろいろ検索訪問が多かった。 木久扇師の笑点最終出演は、あいにく外で仕事してたので観てない。特大号で観ます。 次の出演者予想は、もう下の順位になったのでヒットはちょぼちょぼ。 ちなみに桃花師は違うそうですな。改めて … 続きを読む

花いちの真観笑地帯(下・蔵出し3連発)

最初の一席、唯一ネタおろしらしい「大関口上」は軽くていい感じ。 あとは蔵出しのはず。 三年予約のお店 予約の取れない寿司屋で、なぜか男の客が苦しみながら食べている。 3年待って予約を取ったのに、男は期待が高すぎ、しばらく … 続きを読む

花いちの真観笑地帯(中・柳家花いち 池袋主任興行総括)

夜の「花いちの真観笑地帯」に戻ります。 桂枝平さんは、23分ぐらい話していた。前座にしては非常に長い。 主役の花いち師登場。 今回の花いち師、驚いたことがあって、妙に風格がある。 寄席でトリを取るというのは、改めてすごい … 続きを読む

梶原いろは亭5(下・春風亭弁橋「千早ふる」とトーク)

いったん昼の会(小はぜ・弁橋)に戻りこちらをフィニッシュします。 一昨日、帰ってきてからYou Tubeで先代小さん(小はぜさんの大々師匠)の提灯屋を聴いた。 そうしたら、小はぜさんのものはだいたいこれと同じだった。 小 … 続きを読む

花いちの真観笑地帯(上・桂枝平「死ぬなら今」)

昼は梶原いろは亭、そして夜はなかの芸能小劇場で、「花いちの真観笑地帯」。 いろは亭の「下」を未掲載だが、先に夜のほうを。 日本橋亭の一時クローズに伴い、中野に引っ越している会。 夜席に行きづらい私は、初めて参加。 たまた … 続きを読む

梶原いろは亭5(上・柳家小はぜ「提灯屋」)

連日、咳とクシャミのしすぎで肋骨が痛い。 それでも回復したので出かけます。 昼と夜、別の回にそれぞれ予約を入れてある。 まず昼は梶原いろは亭。柳家小はぜ、春風亭弁橋という、いろは亭ならではの珍しい組み合わせ。 弁橋さんは … 続きを読む