和牛解散に思う「安定している漫才コンビは対等でない」

ちょっと続きものを中断しまして、本日入ってきたニュース。 漫才コンビ、和牛の解散は私だけでなく、業界とファンに大きな衝撃を与えているようす。 報道を読むと、ボケの水田の遅刻と女性問題が引き金だという。 事実は知らないが、 … 続きを読む

池袋演芸場29(中・芸協の誇る色物「ナオユキ」「坂本頼光」)

池袋でナオユキを聴くのは初めて。 改めて、この寄席は観やすくて、距離も近くていいなあと。 ところで芸人には敬称をつけるもの。色物だったら先生(例:ぴろき先生)だが、どうもナオユキにだけはつけられない。なにも侮ってるわけじ … 続きを読む

池袋演芸場29(上・桂銀治「饅頭こわい」)

池袋演芸場12月中席昼は、毎年恒例柳家蝠丸師が主任。 隔年で聴きにきている。 土日もいい落語会がいくつかあったが、ぐっとこらえて月曜、池袋の初日へ。 池袋の定席自体ご無沙汰で、昨年夏の落語協会(主任:三三)以来だ。 程よ … 続きを読む

笑福亭松喬「月に群雲」は門外不出の噺

昨日の女芸人THE Wは楽しんで観せてもらったのだが、ブログ1日のネタにするほどでもなく。 唯一話を広げられそうなテーマが、ギャルネタのエルフを観て考えたこと。 落語もそうなのだが、「人の好さ」が発散されている舞台ってい … 続きを読む

2024年から演芸界はハコ不足 アオリを食らう立川流

昨日も広告の売上が多かったのだけど、なぜ? 管理人本人が、広告の掲載された画面を見てないんですけどもね。 まあ、まだまだすったもんだありそうだ。 いちおう、アドセンス狩りの対策は進めている。 2024年国立演芸場代替公演 … 続きを読む

スタジオフォー巣ごもり寄席8(下・立川吉笑「乙の中の甲」)

昨日に続き、立川吉笑さんの「乙の中の甲」。 吉笑さんは、相変わらず語り口がスピーディ。 スピーディな語りで高揚感を狙っているというよりも、情報量の多さにいつも感心する。 情報量が多いのに、ちゃんと語りつくし、客にわからせ … 続きを読む

スタジオフォー巣ごもり寄席8(中・三遊亭兼太郎「黄金の大黒」)

思い出したので追記するが、兼太郎さん、満員の客を見て「すごいですね。他に行くところなかったんですか」。 こんな言い方してればまるで不快感はない。演者がバカになって言葉を発しているからだ。 だが同じ状況で「仕事はどうした」 … 続きを読む

スタジオフォー巣ごもり寄席8(上・林家きよ彦「保母さんの逆襲」)

現金なもので、広告が出なくなったら更新意欲の減退が著しい。 人の広告を失わせる「アドセンス狩り」の対策を読んだら、「SNSに、広告収入の自慢しちゃダメ」と書いてあった。 自慢の意図はなくても、一昨日に書いたようなネタ上げ … 続きを読む

広告で儲けるいけすかない野郎にお仕置きを!

「気に食わねえだな」 「ああ、気に食わねえだ」 「痛い目に遭わせんべえ」 「ああ、痛い目に遭わせるだ」 「吠え面かかせてやんべえ」 「ああ、吠え面だ」 「なんだあの、江戸から来たサダちゅう野郎は」 「いけすかねえだな」 … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席33(下・三遊亭好の助「千人坊主」)

仲入り後は萬橘師から。 マクラから爆笑させてたが、何の話だったか思い出せない。 「お父さんいる?」「いらない」からだったが。 本編の出来心も大爆笑なんだけども、サゲを変えてる以外は別にすごい演出じゃないんだけど。 そして … 続きを読む