新作落語せめ達磨 その2(林家十八「実は俺…」)

前座はきく麿師の弟子の十八さん。 私の一推しの前座である。今年早くも三度目の遭遇。 楽屋でトークを聴いてて緊張してきました。私が売れたらうちの師匠がワンチャン人間国宝あるってことですよね。頑張ります。 今日は新作をさせて … 続きを読む

新作落語せめ達磨 その1(きく麿花いちオープニングトーク)

子供の終業式も終われば、多少は夜席に行く余裕も出てくる。 東京かわら版をじっくり見たら、22日土曜に新作落語の会「せめ達磨」が見つかった。なかの芸能小劇場。 きく麿、駒治、花いちと私の好きな落語協会新作派ばかり。 特に古 … 続きを読む

KITTEグランシェ落語会3(下・桂竹千代「千早ふる」唐揚げレモン編)

人間国宝誕生のニュースで一日空きました。 桂竹千代さん、楽しいマクラから、千早ふるへ。 昨年神田連雀亭で聴いた、「竜田川」の中身を変えたバージョンである。 「竜田川とは、竜田揚げの皮のことだ」というフレーズが出るまで、前 … 続きを読む

五街道雲助・人間国宝認定

人間国宝に落語の五街道雲助さん、歌舞伎脇役の中村歌六さんら12人(読売新聞オンライン) おめでとうございます。 めでたいので日付の変わった午前0時にアップします。 落語から誰かが選ばれるとして、雲助師は順当なところだろう … 続きを読む

KITTEグランシェ落語会3(上・桂竹千代 コロナ禍草津温泉落語の客は外国人)

亀戸からいったん戻り、昼寝してから18時開始のKITTEグランシェ落語会へ。 来月から18時半開始に変わるそうだが。 復活して3回目。私は先月に続いて参戦。 今回は高座の最中隣の物販ブースに入り浸る客もおらず、実にいい環 … 続きを読む

カメイドクロック落語会3(下・三遊亭好二郎「一眼国」)

(上)に戻る 好二郎さんの要請(館でご飯食べてね)に伴い、モールのフードコートにあるマックで昨日のブログ書いてました。 館内巡っていたらすぐに1時近い。 まだ新しいモールで、空調の効きはよく、外は猛暑でも快適だ。 無事模 … 続きを読む

カメイドクロック落語会3(上・三遊亭好二郎「万病円」)

無料落語愛好家のでっち定吉です。 タダの落語会は平和のシンボル。今日もカメイドクロックへ。 演者は前回と同じ、三遊亭好二郎さん。 円楽党期待のホープのひとり。 前回は二度もマイクの切れる御難に遭った。 まあ、その模様をで … 続きを読む

三遊亭好楽「お世話になった噺家漫談」

錦笑亭満堂師の披露目、仲入りで聴いた好楽師の漫談について。 亀戸の続き物の中でやればいいのだが、なんとなく分けてみた。 今回の亀戸では、新真打・錦笑亭満堂師のスター性と、それと相反するかもしれない一門の本格派っぷりについ … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席30(下・錦笑亭満堂「手水廻し」)

新真打の師匠、好楽師の漫談については、珍しいので明日別途取り上げたいと思います。 主役である、三遊亭とむ改め錦笑亭満堂師のトリの高座を。 ちなみに、好太郎師の高座はつい寝てしまいました。 以前も聴いた、厚かましい男の酒の … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席30(中・三遊亭けろよん「雑俳」)

思い出したが好の助師、マクラで新真打を「稀代の人たらし」と評していた。 両国の披露目で鶴瓶師が登場した。とむは本当にむかつくヤツだが、でも許してしまうんやと鶴瓶師。 師匠好楽や鶴瓶師など、売れてて余裕のある人には可愛がら … 続きを読む