梶原いろは亭 その1

らっ好 / つる橋蔵  / だくだく(仲入り)橋蔵  / 犬の目らっ好 / 小間物屋政談 1月にオープンしている梶原いろは亭、ようやく行ってきた。キーワード検索で、私の旧ブログにもずいぶん多くのアクセスいただいた。一度行 … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席9 その4(三遊亭鳳笑「看板のピン」)

その1に戻る 亀戸の冒頭に戻る。前座のしゅりけんさんは「弥次郎」。普通のデキ。しっかりしゃべる人で好感は持っている。 この次の、兼太郎さんの代演に出てきた二ツ目さんが大外れ。初めて聴いた人ではないのだけど、こんなにつまら … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席9 その3(三遊亭萬橘「大工調べ」下)

(「上」に戻る) 萬橘師の超特急スピード啖呵。まだ啖呵の最中なのに手を叩いた客がいた。気持ちはわかるが、最後まで聴いてからにしようや。萬橘師なおも啖呵を続け、言い切ると客のほとんどが嘆息とともに大きな拍手。 啖呵が意味を … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席9 その2(三遊亭萬橘「大工調べ」中)

(「上」に戻る) 萬橘師のマクラは、与太郎つながりで、バナナにトッピングして食べてる客の噺。よく入った客をあっためてから、眼鏡を外して大工調べへ。 ストーリーはサゲを除いて既存の大工調べとおおむね同じなのだが、テーマを完 … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席9 その1(三遊亭萬橘「大工調べ」上)

亀戸梅屋敷寄席にはちょくちょく出かけている。昼席で2時間、千円というお手軽な円楽党の寄席。 金曜日の主任は三遊亭萬橘師。円楽党の中でも好きな噺家の筆頭である。その萬橘師の、圧巻の「大工調べ」を聴かせていただいた。笑いに笑 … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席19(下・笑福亭希光「狸の化寺」)

笑福亭希光「狸の化寺」 トリは、ここ連雀亭で二度聴いて、すっかりファンになった希光さん。芸術協会の人は、落語協会より会う機会がどうしても少ない。さらにいうなら、私の場合は円楽党より少ないのだ。 別に 芸協に含むところはま … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席19(中・林家扇兵衛「長短」)

元犬という噺、私は正直飽き気味。だが緑助さんの元犬、数々の工夫があってとても楽しい。 シロの、人間になれた喜びが強い 裸のシロに、上総屋になった緑助さんが、羽織を実際に脱いで掛けてやる シロが、旦那に呼ばれてひざ元にうず … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席19(上・柳家緑助「元犬」)

仕事の合間に、金曜日の昼前から神田連雀亭へ。まっすぐ行ってまっすぐ帰ります。つ離れしていなかったが、途中で入ってきた人もいてようやく10人。 緑助  / 元犬扇兵衛 / 長短希光  / 狸の化寺 なかなかいい顔付け。とい … 続きを読む

池袋演芸場17 その9(柳家喬太郎「居残り佐平次」下)

    (その1に戻る) (上)に戻る どこまでも調子よく、人を食ったのらりくらりした態度で、勘定をいつまでも払わない佐平次。ついにからっけつであることが明らかになっても、若い衆ももはや呆れている。 … 続きを読む