七代目三遊亭圓楽は王楽に違いない!そして圓生は・・・

9月30日、鈴本に行った日に三遊亭円楽師が亡くなった。 鈴本のレビューもいつになく訪問者が多いのですが、期せずして別の記事ができてしまったため、1日割り込みます。 気の早すぎる話ですみません。 圓生襲名が話題になる中、急 … 続きを読む

マンガと落語の共通点(下)

よくできた落語とよくできたマンガとの共通項につき、いきなりひらめいたのであった。 そして小説はというと、意外と共通点が薄いことも。 落語では、人物の背景をほとんど語らない。 そしてマンガも意外なぐらい背景を語らない。読者 … 続きを読む

与太郎はツッコまない

久々に更新を2日間休みました。そして今日もお昼の変な時間の更新。 ネタ切れというわけでもなくて、1件書きかけ保留にしました。 自作に納得がいかなければ叩き壊す陶芸家みたいでしょう。書き上げてないし、捨ててもいないから違う … 続きを読む

落語における協会・団体の機能(続・立川幸弥)

昨日の立川幸弥の記事には、非常に大きな反響がありました。 まあ、当ブログの読者の方々が好きそうな方面ではあります。 一昨日の喬太郎師の個別アクセスまですでに抜いてしまった。 立川幸弥という人は、世間に足跡(いいほうの)を … 続きを読む

支配せずにはいられない(下)

(上)に戻る ネットでの誹謗中傷から家庭内、そして犯罪の端緒と実行まですべてを「支配」というキーワードでくくってみた。 いささか強引に思われるかもしれないが、私は実際にこう認識している。すべてを紐解くワード。 毒親やモラ … 続きを読む

支配せずにはいられない(上)

ほんの一瞬、ブログのアクセスが微妙に鈍化したように思ったのだが、さっそく元に戻りました。 日本、基本は平和。そうでなきゃいけない。 昨日、柳雀師の記事や、翌日の安倍元首相暗殺の記事が読めたり読めなかったりしたことがあった … 続きを読む

女流落語の方法論

基本的に毎日更新当ブログのネタ、しばしば困っているのだが、今はわりとある。 花王名人劇場のストックもあり。 ありすぎて、なにから出そうか逆に悩み、結局できていないのでした。 朝になってツイッターを見てひとつ発見。 古典落 … 続きを読む

花王名人劇場「トーク&TALK」談志・小朝・八方

BSよしもと「よしもとプレミアムアワー」で、昔の花王名人劇場を再放送してくれている。 最近も「リクエスト劇場」という企画を取り上げたところである。 昔の映像はそれ自体に価値があるなと。圓生の動画ならたくさん持ってるのだが … 続きを読む