「円楽党存亡の危機」は本当か

国立演芸場の円楽一門会が行われ、関連するニュースが数多く出ている。 好楽師は、圓生と圓楽の名を何とかしたいということだ。 私が書いたとおりになってきたなとほくそ笑む。 すでに会長の座を降りている好楽師が任されているという … 続きを読む

弟子を持つ快感・師匠を持つ快感

パワハラ事件も、収まってきたもよう。 天歌さんの破門が本人の望み通り成立し、師匠圓歌は理事を辞任。 もちろん天歌さんとすれば、落語界の悪習自体を一掃したいわけで、闘いはまだまだ続く。 だが、そのすべてを追っかけていく気ま … 続きを読む

圓歌パワハラ事件に関する認識のズレ具合に嘆息

春風亭一之輔師のラジオ「SUNDAY FLICKERS」のスピンオフであるネットコンテンツを聴いた。 これは誰でも聴けます。 SUNDAY FLICKERSの本放送は東京ではオンエアされていない。 最近radikoプレミ … 続きを読む

三遊亭天歌の告発に思うこと

闘う三遊亭天歌さんに、多少の援軍が届いたようだ。 柳家吉緑さんであり、林家はな平師。彼らはブログで。 そして春風亭柳枝、三遊亭金八といった師匠もツイッターで。他協会からは春風亭吉好さん。 もうちょっとあってもよさそうな気 … 続きを読む

七代目三遊亭圓楽は王楽に違いない!そして圓生は・・・

9月30日、鈴本に行った日に三遊亭円楽師が亡くなった。 鈴本のレビューもいつになく訪問者が多いのですが、期せずして別の記事ができてしまったため、1日割り込みます。 気の早すぎる話ですみません。 圓生襲名が話題になる中、急 … 続きを読む

マンガと落語の共通点(下)

よくできた落語とよくできたマンガとの共通項につき、いきなりひらめいたのであった。 そして小説はというと、意外と共通点が薄いことも。 落語では、人物の背景をほとんど語らない。 そしてマンガも意外なぐらい背景を語らない。読者 … 続きを読む

与太郎はツッコまない

久々に更新を2日間休みました。そして今日もお昼の変な時間の更新。 ネタ切れというわけでもなくて、1件書きかけ保留にしました。 自作に納得がいかなければ叩き壊す陶芸家みたいでしょう。書き上げてないし、捨ててもいないから違う … 続きを読む

落語における協会・団体の機能(続・立川幸弥)

昨日の立川幸弥の記事には、非常に大きな反響がありました。 まあ、当ブログの読者の方々が好きそうな方面ではあります。 一昨日の喬太郎師の個別アクセスまですでに抜いてしまった。 立川幸弥という人は、世間に足跡(いいほうの)を … 続きを読む