市川チャリティー新春落語 その3(古今亭菊之丞「付き馬」)

【国内盤DVD】【ネコポス送料無料】古今亭菊之丞 落語集 明烏 / 二番煎じ 楽天で購入   菊之丞師を一席聴いて、早くも感激の私。 この内容で、500円だものな。 世の中というものは、実に面白い。 ホールでは … 続きを読む

市川チャリティー新春落語 その2(古今亭菊之丞「ふぐ鍋」下)

ふぐを大阪では鉄砲というと振って、ようやく「ふぐ鍋」の前フリと気付く。 さらに銚子のほうでは、「富」と呼ぶらしいと。めったに当たらないが、当たるとでかい。 もうひとつ、島原では、「トラガンバ」と呼ぶ。トラはトラフグのトラ … 続きを読む

市川チャリティー新春落語 その1(古今亭菊之丞「ふぐ鍋」上)

届いたばかりの東京かわら版で、500円と安い会を見つける。しかも、古今亭菊之丞師の独演会。 場所は江戸川の向こう、本八幡。 交通費がそこそこ掛かるが、都営地下鉄の1日券を活用し出掛けることにする。 菊之丞師は、地元市川を … 続きを読む

1998年の三遊亭好楽「小言念仏」

三遊亭好楽という師匠は、落語界において格別な地位を占めている。 師は円楽党の会長である。今後の落語界再編のキーマンとなるひとり。 落語芸術協会会長・春風亭昇太師とのパイプは、大きくものをいう。 そして落語協会相談役の林家 … 続きを読む

三笑亭可風(下)

今からきっとブレイクしていく三笑亭可風師の落語を取り上げてみます。 私のコレクションにある、浅草お茶の間寄席のわずか2席。時間はそれぞれ11分と短い。 まず2017年の「おばばサミット」。 上方落語の笑福亭仁智、桂文珍と … 続きを読む

柳亭市馬「御慶」(中)

市馬師、富の説明を簡潔にして、射幸心を煽りすぎるので天保の改革で廃止になったと振る。 それから八っつぁんとかみさんが言い合いしている長屋にシーンを移す。 正月に餅がなくてもいいけども、よそのうちでは音だけ出しているといっ … 続きを読む