新真打雲龍亭雨花の披露会見に師匠出席せず
春風亭昇太会長「女流という意識を持たずに自由に」 シングルマザーで入門した雨花ら新真打ちに期待(ENCOUNT) 2024年5月から落語芸術協会は3人の新真打登場。その披露会見が2月29日におこなわれた。 昇進は3人。 … 続きを読む
春風亭昇太会長「女流という意識を持たずに自由に」 シングルマザーで入門した雨花ら新真打ちに期待(ENCOUNT) 2024年5月から落語芸術協会は3人の新真打登場。その披露会見が2月29日におこなわれた。 昇進は3人。 … 続きを読む
紙切りの林家正楽、芸協の重鎮春風亭小柳枝、そして太神楽の翁家小楽と、芸人が次々と鬼籍に入った。 正楽師匠の思い出は多数。 晩年の高座はもう、めちゃくちゃでしたね。でも面白かった。 鋏試しでもらった馬ぐらいなら保管してある … 続きを読む
続きものをちょっと中断しまして。 日曜劇場、観てますか。 VIVANTの後は「下剋上球児」だった。面白そうな内容と思ったのだが、今から日本シリーズという場面で野球ドラマ始めるのかよと勝手にムカついて、結局観なかった。 そ … 続きを読む
大変読み応えのある対談記事がWebに出ていた(毎日新聞)。 油井雅和、長井好弘、渡辺寧久、佐藤友美という界隈ではおなじみの方々。 乗っからせていただきます。 特に、若手についての論評が面白かった。 「色物」勢が健闘、桂二 … 続きを読む
昨日の女芸人THE Wは楽しんで観せてもらったのだが、ブログ1日のネタにするほどでもなく。 唯一話を広げられそうなテーマが、ギャルネタのエルフを観て考えたこと。 落語もそうなのだが、「人の好さ」が発散されている舞台ってい … 続きを読む
ネタが本当になくて、ほぼ2日休んでしまいましたが、ようやく思いついたので午後11時にアップ。 ブログのトップに、昔の記事を張ってみました。わりとアクセスよかったので、もう少し露出を増やしたい過去記事について、またやろうと … 続きを読む
日本の話芸の収録に参加した東京落語会のうち1席目、桃月庵白酒師の「厩火事」が流れたところだ。 ちょっと本編短いんじゃないかと思っていたが、最後に時間調整のため、再度白酒師が登場していた。 改めて画面で観ると、いい内容でし … 続きを読む
古今亭志ん橋師が亡くなった。合掌。 追悼記事を書けるほど、志ん橋師を数多く聴いていたわけではない。 なので師の落語そのものについてではなく、師弟関係を少々。 8日に亡くなった志ん橋師は、弟子が7人。 そこそこ多いのだが、 … 続きを読む
七代目円楽は楽生が襲名へ 六代目追悼落語会で好楽が指名「一番、この人がふさわしい」(サンスポ) 「七代目円楽」検索訪問の非常に多い、でっち定吉ブログです。 襲名についてまた新しい報道。といっても、夏にスポニチのインタビュ … 続きを読む
先月終盤から、急にネタがなくなりまして。 ちょこちょこ書きだめてるものはあるんですけどもね。 今日はひとつ思いついた。 タイトル通り、噺家の名前で、最も多く登場する字はなんだろう。 「太」なんて多いんじゃないだろうか。 … 続きを読む