亀戸梅屋敷寄席15(中・三遊亭朝橘「粗忽の使者」)
(上)に戻る 仲入り前の三遊亭良楽師は、高速バスで富山から出てきて先ほど池袋に着きましたとのこと。 スベリウケ狙いのギャグを二三放つ。 冒頭からなんだかなという感じだったので、寝ることにした。ちょっとお昼にビール飲んでた … 続きを読む
(上)に戻る 仲入り前の三遊亭良楽師は、高速バスで富山から出てきて先ほど池袋に着きましたとのこと。 スベリウケ狙いのギャグを二三放つ。 冒頭からなんだかなという感じだったので、寝ることにした。ちょっとお昼にビール飲んでた … 続きを読む
しゅりけん/手紙無筆 鳳月 / 金明竹 良楽 / 頑張れ!朝乃山 (仲入り) 朝橘 / 粗忽の使者 竜楽 / ふぐ鍋 火曜日は午前中に外出予定があって、ついでに落語に行くことは決めていた。 用事が済んだら帰ったっ … 続きを読む
アウトレットブック 「さ、本題に入りましょう」と言って羽織を脱ぐ圓歌師。 本編が短いので、つい長いマクラ振ってしまいましたと。 これだけで大ウケなんだからなあ。 やかんはもちろん古典落語だが、師の漫談と方法論は変わらない … 続きを読む
三遊亭歌之介 爆笑ライブ!B型人間 楽天で購入 今春、4代目圓歌を襲名した歌之介師。 相変わらずご活躍のようである。 地方の仕事が多い人だが、毎月「上席」だけは寄席に出るため空けているそうな。師匠の教えであ … 続きを読む
おかめ団子/茶金 仲入り後のトリは三遊亭金八師。 落語家も、東京だけで500人います。銭湯の数より多いんですだって。 銭湯はどんどん少なくなっていくけども、噺家は減る気配がないと。 今、落語協会は30歳を超えたら入門不可 … 続きを読む
お見立て/短命/新聞記事/富久 (上)に戻る 前座の前に金八師が出てきて、立って挨拶。 明るく気持ちのいい師匠。 この会には毎年来ているのだが、今年は9月になっても連絡がない。 自分のほうから区に電話したところ、ぜひお願 … 続きを読む
土曜は黒門亭に行ったが、それでも三連休は仕事をしたので、週明けの火曜日、上野広小路亭の柳亭小痴楽真打披露に行こうと思った。 「したまち台東芸能文化」をプリントアウトすると1,500円で入れる。三連休は割引不可だったのに、 … 続きを読む
古今亭駒治「同窓会」 昨年、披露目を含めて、聴いた高座数のもっとも多かった駒治師、今年は少々ご無沙汰していた。 だが巣鴨四の日寄席と、「小ゑんハンダ付け」に参加して、ようやく後半になり格好がついた気がする。 昨年の11月 … 続きを読む
橘家文吾「磯の鮑」 二ツ目枠は文蔵師の一番弟子(師のツイッターによると、番犬1号)、橘家文吾さん。 前座のかな文時代に一度聴いているのだが、その際は普通に上手い人だなと思った程度。 そのわずかなイメージを、軽く吹き飛ばす … 続きを読む