亀戸梅屋敷寄席13(中・三遊亭らっ好「道灌」)

らくだ/道灌 亀戸梅屋敷寄席、冒頭から。 前座はテケツにいた楽べえさん。先週と一緒。 亀戸は前座も顔付けされているから、最初から知って来ているのだけど。 非常に前座らしい朴訥な語りにもかかわらず、口調と間ができあがりつつ … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席13(上・三遊亭竜楽「親子酒」と長いマクラ)

楽べえ / 桃太郎 らっ好 / 道灌 好の助 / 死神 (仲入り) 楽之介 / 正蔵と南北 竜楽  / 親子酒 先週行ったばかりの亀戸にまた出かけてしまった。 前の週はクイツキだった三遊亭竜楽師、今回は主任である。 トリ … 続きを読む

立川志らくの評判(下)

志らくが、落語が下手だと論じる記事に戻る。 説得力に欠ける記事の内容ではあるが、落語界の共通認識を書き記しているのは事実。 ただし、「落語の稽古時間」が削られるから志らく本人にとってマイナスだという論評は、取ってつけたよ … 続きを読む

立川志らくの評判(上)

私は春風亭一之輔師のラジオ2番組を毎週聴いている。 もちろん私は落語好き。一之輔師の本業に対し、それは高い敬意を払っている。だがそれとは別に、ラジオパーソナリティとして師が好きになっている。 さて、メディアの世界では、さ … 続きを読む

桂小春團治「さわやか侍」(下)

若さまが時代劇のヒーローにあこがれ、新ヒーロー、さわやか侍として活躍しようとするドタバタを描く快作。 サゲは見事で楽しいが、ストーリー的には、それほど捻っている噺ではない。 だが落語というもの、部分部分のスケッチを詳細に … 続きを読む

落語協会謝楽祭に行かない日曜日

定期購読1年6,000円 昨年は日本一長い謝楽祭レビューを書いたのだが、今年は行かなかった。 台風接近が気になったというのもあるが、主たる理由は別。 5月に行った芸協らくごまつりがあまりにも楽しかったため。 別に、落語協 … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席12(下・三遊亭竜楽「そば清」)

今回も、やはり一番よかったのが、クイツキの三遊亭竜楽師。 円楽党のみならず、落語界全体を見回しても、好きな筆頭の師匠である。 当ブログの「カテゴリ一覧」の下に、「キーワードいろいろ」と銘打ったタグクラウドが設置されている … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席12(中・三遊亭楽生「片棒」)

亀戸梅屋敷寄席、冒頭に戻る。 前座は楽べえさん。 「手紙無筆」。前回と同じだと思ったのだが、過去記事を調べてみたらこの人からは「のめる」と「寿限無」しか聴いていなかった。 まあ、円楽党ではよく出る噺。前座からも。 楽べえ … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席12(上・三遊亭鳳楽「鰻の幇間」)

楽べえ / 手紙無筆 兼太郎 / 雑俳 楽生  / 片棒 (仲入り) 竜楽  / そば清 鳳楽  / 鰻の幇間 亀戸梅屋敷寄席は2時間の席。仕事の隙間に時間を作って出かける。 三遊亭竜楽師を聴きに。トリじゃないが。 ちな … 続きを読む