大河ドラマ「べらぼう」に期待

大河と朝ドラは日頃まったく観ていない。 6年前の「いだてん」もまったく観なかった。志ん生が肝だったのに。 だが「べらぼう」については、事前の番宣でもって、もうこれは見逃せないなと思った。 歴史上の英雄が出てくるドラマでは … 続きを読む

墨亭初席(下・古今亭菊之丞「夢金」)

トリの菊之丞師のためには45分ぐらい残されていたのではないか。ちょうどいいところ。 菊之丞師は袴姿。 毎年この3日に墨亭呼んでいただきまして。ありがたいことですが、その後1年間ぜんぜん呼ばれないんですよ。 もっと呼んでい … 続きを読む

墨亭初席(中・ダーク広和ヒザ詰めマジック)

源平盛衰記の本筋は、義仲討伐から源平合戦、逆落しから扇の的へ。 時間がさらにあればまだまだ続けられるのだろうが、でもこんなに長いものを聴いたことはない。 義仲軍は、京都に上る際、渚ゆう子の「京都の恋」を熱唱。 そういえば … 続きを読む

墨亭初席(上・桂文治「源平盛衰記」)

1月3日、落語はじめはちょっと珍しいところへ。 墨亭である。 私はわずかに二度目。でもメルマガが来てるので正月の席も早くから情報得ていた。 第2部が時間帯もメンバーもいい感じなので予約した。 本所吾妻橋から金町行きのバス … 続きを読む

桂文鹿引退宣言

桂文鹿が落語家を引退 「高座に上がる恐怖心が常に私を覆い尽くすようになっていた」 芸歴30年(サンスポ) 年末に、実に不思議なニュース。 ご本人のブログはこちら。ブログ「東方見文鹿」(リンク切れ) ひとつ前の26日の記事 … 続きを読む

神奈川華高座(下・柳家小せん「味噌蔵」)

昨日は高座での失敗を面白がって取り上げた。 でもまあ、高座は生もの。よくあることでもあり。 失敗してからこそが噺家さんの本領発揮でもある。 客にしくじりがバレてるのはもう仕方ないとして、どう処理する方法があっただろう。 … 続きを読む