未来から来た辰己の辻占

プレミア12は決勝台湾戦、見事にしてやられた。 さほど悔しくないのは自分でも不思議。大工のとうりゅうに焚きつけられて、「じゃあ悔しがってもいいよ」ぐらいかな。 野球嫌いが無関心ゆえに悔しくないなら当たり前だが、一生懸命見 … 続きを読む

小ネタいろいろ

猫と落語 新しいテレビでもってヨネスケちゃんねる等You Tubeを楽しんでいるところだが、落語の高座そのものが聴きたいなと探してみた。 ひとつ見つかった。 芸術協会公式を経由し、ようやくたどり着いたのである。 雷門小助 … 続きを読む

三三と若手(下・柳家三三「黄金餅」)

「高田馬場」は珍品の類であろうが、小八師からは別に、珍しいものを出そうという気負いは感じられない。 珍しいほうがお客さんは喜んでくれるだろう、という程度ではないだろうか。 私も速記で読んだことしかない噺で、初めて聴いた。 … 続きを読む

三三と若手(上・柳家小八「高田馬場」)

水曜日は二ツ目の会が多い。 梶原いろは亭ではかけ橋、いっ休。 スタジオフォーではごはんつぶ、鳳月、空治。 どちらも行きたかったが(時間は被っている)、結局木曜日のらくごカフェの会を予約する。 「三三と若手」。初めて参加。 … 続きを読む

日本全国に寄席が誕生中

芸術協会の新着情報を読むと、「わどなんど寄席」というものが取り上げられている。 劇場の名は「弘前かだれ劇場」。 すでに落語の興行を今年4月から開催してきたらしいが、11月から芸協主催の寄席になったそうで。 仙台花座と同じ … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席60(下・吉原馬雀「一万人目」)

ぐんまさんは、この噺やるつもりじゃなかったと語っていた。 やる場合、モグラの鉤爪を表現するため扇子を6本握り込む。なので事前に用意しとくんだそうだ。 今回は急遽決めたので、扇子が(借りたのだろう)4本しかない。なので、太 … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席60(上・三遊亭ぐんま「土底の英雄」)

木曜に亀戸に出向いた時点で金曜の神田連雀亭はいったん切ったのだが、結局来てしまう。 この日から文京区と足立区でQRコード決済の還元が始まることだし。 お目当てはトリの吉原馬雀さんだが、他の2人も昇咲、ぐんまと精鋭。昇咲さ … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席35(下・三遊亭愛楽「猿後家」そしてやっぱり好楽)

仲入りは久々の楽大師を聴きたかったのだが、代演で好太郎師。 師匠好楽はああ見えて忙しいんです。今朝も早朝から起きて新聞配達に行きました。 おなじみ、酒の小噺。 隣同士で他人と飲んでて怒らせるという、この師匠だけやる小噺が … 続きを読む