ひらい圓蔵亭水曜昼席(上・三遊亭好二郎「磯の鮑」)
雪が降る。あなたは平井。 19日、朝からすごい雪だが出掛けます。日ごろから天気はさして気にしない。 梶原いろは亭は、「小もん・いちか」二人会。これに行きたい。予約すると1,000円だが、してない。 だがもうひとつある。ひ … 続きを読む
雪が降る。あなたは平井。 19日、朝からすごい雪だが出掛けます。日ごろから天気はさして気にしない。 梶原いろは亭は、「小もん・いちか」二人会。これに行きたい。予約すると1,000円だが、してない。 だがもうひとつある。ひ … 続きを読む
着物も着替え、仲入り休憩後の3席め。 これはネタおろし演目の出番。と言ってもネタおろし含む3席と予告されているだけなので、この出番がそれなのかはわからないが、でもそうらしい。 先ほど春の噺をやりました。今度は季節を戻って … 続きを読む
音助さんは、コットン西村がXでやっている天気予報を参考にしている。 西村は気象予報士ではなくて、世間の天気予報を分析し、独自の予想をするのだ。 あいにく、客にはコットンがピンとこないようす。 一席め本編は、八っつぁんと隠 … 続きを読む
3月15日土曜日は、朝思い立って北とぴあ(王子)に行くことにした。 二ツ目さんの会である。1,000円と安いのに、13時開演で2時間半もあるハイパフォーマンス。 王子の街で、一見美味そうなラーメン屋のまずい台湾まぜそばを … 続きを読む
「無学 鶴の間」という、もともとU-NEXTの配信番組だったものをBSイレブンで放映している。 笑福亭松鶴の旧宅を鶴瓶師匠が買い受けて寄席にしているのだ。そこにゲストを呼んでいる。 と言ってもこの番組毎回録画しているわけ … 続きを読む
無料の東京シティアイ落語会(東京駅KITTE地下)は年4回開催。 昨年行ったあとカレンダーに入れておいてよかった。おかげで今回は東京かわら版には載っていないが、こうして出かけられる。 この日は笑福亭茶光さん。 今回も前説 … 続きを読む
なんでも検索で捉えるのを目論んでいるでっち定吉らくご日常であるが、あいにく「柳家小ゑん ぐつぐつ」ではヒットしない。結構聴いてるつもりだが。 狙ってみたい。日曜日の初回放送だから、すぐ書いてすぐ出したら再放送で検索に掛か … 続きを読む
圓太郎師、二席目のマクラもいろいろ話していた。 毎度おなじみ娘さんの話とか。 朝起きて目ヤニが目尻の外についていた圓太郎師、娘さんが取ってくれたが、いきなり手を出すので爪で目の皮までめくれて血が出たんだって。 楽屋の鏡を … 続きを読む
雛鍔は別に春の噺というわけでもないだろうけど、おひなさまが言葉だけでも出てくるから、この時季がいいのでしょう。 若手のホープ春風亭朝枝さんから、以前雛鍔を聴いた。 この出どころらしき噺が、ラジオから流れていた。圓太郎師で … 続きを読む
拝鈍亭の橘家圓太郎師、4年連続になる。 圓太郎師はよそでも聴くけども、ここの高座が最もリラックスするようだ。 ひと味違う渾身の高座が聴ける。 マクラ10分(落語協会100周年の顔付け) 雛鍔(25分) (仲入り5分) マ … 続きを読む