梶原日曜寄席(上・三遊亭好志朗「野ざらし」)

東京の外れにある梶原いろは亭、最近やたら出向くようになった。近所でもなんでもないけど。 平日、土日問わずよく行く割に、寄席形式の席は初めてだ。梶原日曜寄席。 出演4組、私の大好きな人ばかり。 実力派の真打1人、二ツ目のホ … 続きを読む

桂かい枝「お玉牛」(神戸新開地喜楽館配信)

後半は桂かい枝、桂文鹿のお二人。 三若師を含めた3人は先代文枝から出ている一門。吉弥師だけ米朝。 お二人とも、古典新作両方やる。 かい枝師は吉本なのでなかなか聴けないが、それでも今年の上方落語をきく会にも出ていた。出番が … 続きを読む

桂吉弥「ちりとてちん」(神戸新開地喜楽館配信)

産経らくごの配信、1か月経ったので解約しようと思っていたが、昨日忘れて寝てしまった。 兼好師の「磯の鮑」聴いてたら途中で通信途絶になって。 仕方ない、またひと月聴くことにする。 柳家さん喬独演会が丸ごと聴けたりして、しゃ … 続きを読む

あかね噺6巻を読む 面白いがだんだん感想書きづらくなってきた

あかね噺はもう12巻まで出ているらしい。 半分のペースでゆっくり追いかけていくのろまな私。 eBooksJapnで3割引きだったので6巻を買いました。 実に面白かった。 だが、もはやこのマンガについて今後書きづらくなって … 続きを読む

鈴本演芸場の現金投入機はどうなる?

今日から新札発行。 本格的キャッシュレス時代になってこのかた、私の財布には5千円札すら入っていたことがない。 だから、千円以外の新札見る機会も当面あるまい。 落語に行くときだけ、ATMでわざわざ現金を下ろすのである。うっ … 続きを読む

林家染二「貧乏神」(神戸新開地喜楽館配信)

喜楽館で毎週火曜に更新される配信「元気寄席」。 月が変わったので、今月から有料(1,100円)。 私の落語生活の中でも、極めて画期的なアイテムになった。 ラジオも当ブログで取り上げたばかりだが、どうしても吉本の噺家を聴く … 続きを読む

笑福亭鶴二「粗忽長屋」(ラジ関寄席)

ラジオと配信は、私は上方落語中心である。 東京落語だけだと煮詰まるので、ありがたいことである。そして、思わぬ出逢いも待っている。 火曜日更新の神戸新開地喜楽館「元気寄席」の配信も非常によかった。 ただ、さらによかったのが … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席54(下・吉原馬雀「サイン」)

吉原馬雀さんは、来秋に昇進を控えているが、聴ける場所がなかなかない。 腫れ物にさわるようなところもあるものか。 なにも派手な活動をしているわけじゃなくて、組織の中で啓蒙活動しているだけだと思うのだが。 これからは、世間に … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席54(上・柳家小はだ「粗忽長屋」)

月曜に池袋で、白鳥師の「3年B組はん治先生」を聴いてきた。 記事の反響は上々で、アップから24時間で個別アクセスが400を突破した。 この新作落語のストーリーは、「弟子が師匠を訴えた」ところからスタートしている。 その張 … 続きを読む