黒門亭29(中・柳亭こみち「せみ娘」)
市遼さんの楽しいマクラ(怖い話)ひとつ思い出した。 アパートの下の部屋の住民との攻防。ネタ自体もまあまあ面白いのだが、ある種ひとごとな語り口がなにしろいい。 書いても伝わらないと思うので今日は書きません。書かないとすぐ忘 … 続きを読む
市遼さんの楽しいマクラ(怖い話)ひとつ思い出した。 アパートの下の部屋の住民との攻防。ネタ自体もまあまあ面白いのだが、ある種ひとごとな語り口がなにしろいい。 書いても伝わらないと思うので今日は書きません。書かないとすぐ忘 … 続きを読む
二日ほど「丁稚の落語論」を書きまして。おかげでアクセス上々でありました。 現場も行きます。 今月、行きたい会が少ないなと思っていたが、寄席がある。 国立演芸場の代替開催、すみだトリフォニーホールは初めて。 主任は柳亭市馬 … 続きを読む
落語協会の真打昇進披露もいよいよ最後、国立演芸場。 会場は深川江戸資料館である。 主役は吉原馬雀師。年功序列昇進にはあるまじき苦労人。これは参加しないと。 ただ、寄席四場と比べると口上の顔付けがややさみしい。国立の披露目 … 続きを読む
黒門亭はすっかりご無沙汰していて、まる1年振り。 昨年はまだマスク義務があったのだ。 土曜第2部は隅田川馬石師の「明烏」ネタ出し。 明烏も、散々聴いてるからなあ。まあでも、馬石師のものは未聴。 繰り返し聴いていても、好き … 続きを読む
テレビでも落語のドキュメンタリーはよくやっていて、そのほとんどを見ている。 NHKが浅草演芸ホールに密着し、桂枝太郎師を客と誤解してインタビューしていたものなど面白かった。 知ってるふりして作らず、制作側の無知を見せてし … 続きを読む