抜擢で香盤抜かれても腐っちゃいけない(上)
芸術協会の新真打が発表されており、師匠に止められていた春雨や風子さんもようやく昇進とのこと。 これは追って取り上げます。今日のテーマにちょっとは関係するかもしれません。 春風亭一之輔師が笑点メンバーに選ばれた際も、思えば … 続きを読む
芸術協会の新真打が発表されており、師匠に止められていた春雨や風子さんもようやく昇進とのこと。 これは追って取り上げます。今日のテーマにちょっとは関係するかもしれません。 春風亭一之輔師が笑点メンバーに選ばれた際も、思えば … 続きを読む
続いて超ベテランの三遊亭楽之介師。 ネタは「初音の鼓」。円楽党でもやる人がいるんだ。 この噺はもう、柳家喬太郎師のもの。あと落語研究会で、立川晴の輔師が掛けていた覚えが。 本寸法の初音の鼓は、地味な噺でした。 地味はいい … 続きを読む
寄席の開演中100回に渡り客席、しかも自分の背後をねめ回す客にうんざりした両国寄席だが、前半はまだ、そこまで気になってはいなかった。 まだ汚染の度合いの少ない楽しい高座の様子を書ける。 前座が上がる午後5時45分の時点で … 続きを読む
昨日の記事、慌てて書いたために誤字が5か所もありました。 アップ後、4か所まではすぐ直したけども。 なんと両国寄席は3年振りである。 昼の亀戸はちょくちょく行ってるので、開いたのはコロナとはあまり関係なく。 本来、こちら … 続きを読む
夜席は出歩きにくい私なのだが、たまには解放される。 解放される月曜は、夜席の両国寄席に行ってみよう。トリは三遊亭兼好師。 その前にひとつ出向いてみる。国立演芸場。 4月上席の主任は、林家正蔵師。 毎年恒例のこの芝居は、2 … 続きを読む
基本的には護送船団方式、年功序列で真打を決めていた落語協会、久々の抜擢真打ですよ。 通常、こういうニュースはスポーツ新聞の報道を引用するのだが、まだどこにも出てない。 今日は1本上げちゃったので、4月2日の午前0時に出し … 続きを読む
不定期連載、昔ながらのオチ分類です。 その1はこちら。 2020年から翌年に掛けて不定期に書いていたが、1年半開いてしまった。 さほど人気のあるシリーズでもないのだが、検索にはよく掛かります。 最後は「シャレ落ち」という … 続きを読む
笑点はおおむね特大号で観ているのだが、水曜日の特大号は2時間スペシャルだったのに前半録画し損ねた。 観られた後半に、先日の3月浅草上席(夜)の「桃組」が取り上げられていた。 史上初の、女性だけで組んだという、画期的な寄席 … 続きを読む
日刊ゲンダイに林家彦いち師のインタビューが出ていた。続きもの。 木久扇師匠に「どうしてうちに来たの?」と聞かれ「家が近いんで」と答えた 聞き手は吉川潮氏。 かつてこの人、小泉進次郎叩きに関わった。あれはなんだったのか。 … 続きを読む
もう28日だ。 毎月遅くても25日ぐらいには東京かわら版届いていると思うのだけど、ようやく今日来ました。 表紙は笑点に加入の一之輔師。 ツイッターを見ると24日ぐらいには手に入れている人がいるので、「Fujisan」経由 … 続きを読む