三笑亭夢之助と手話通訳事件(上)
「ほぼ」毎日更新「でっち定吉らくご日常」。 朝一番で記事がアップされていないということは、前日までにできていないということです。 いよいよネタがなくなったら休んでしまうけども、そういうときにはなにか思いつくもの。 遅れば … 続きを読む
「ほぼ」毎日更新「でっち定吉らくご日常」。 朝一番で記事がアップされていないということは、前日までにできていないということです。 いよいよネタがなくなったら休んでしまうけども、そういうときにはなにか思いつくもの。 遅れば … 続きを読む
息子は短い夏休み。家にいるときは寝るかネットにかじりついてるか。 その息子が、「Go Toでちょっと高い温泉旅館に泊まったら」というネタを教えてくれた。 当ブログの「世の中の落語を探す」ネタとしてなら悪くないかも、と思っ … 続きを読む
落語について日々発信している当ブログだが、たまに関係ないネタも出す。 そういうときは半ば無理やり「世の中の落語を探す」シリーズにしているのだが、今日はもう、最初から一切、くっつけようのないネタ。笑いなどどこにもないし。 … 続きを読む
長い梅雨が明けると、暑い夏。 「早く雨が終わって欲しいね」と語り合いつつ、終わったら終わったで「今年も暑いね」と言うのが世の常人の常。 本当にそうですか? こうした陳腐な常識は、常に疑ってかかることにしている。 私の中の … 続きを読む
春風亭柳朝「蜘蛛駕籠」 柳家主体のこの短い席に、他派から顔付けの柳朝師。 色っぽい噺が上手い人。実際、この芝居でも十八番の「紙入れ」は出してるようだ。 だが今日は、色っぽい噺ではなく、蜘蛛駕籠。やはり子供がいたからか。 … 続きを読む
国立演芸場、モギリでは、客自身が半券チギッて箱に入れる。徹底的に接触を回避するのだ。 そして開演前に係員が札を持って注意。帰りの際はただちに席を立たず、密にならないよう順に帰るようにと。 まあ、客が20人しかいないとなる … 続きを読む