梶原いろは亭音助・朝枝(上・オープニングトーク)
水曜日はようやく出かける。 梶原いろは亭で、二ツ目の会。 五郎襲名で真打の決まった雷門音助さんと、春風亭朝枝さん。 わずか1時間の会。 なにげに、毎年一度は誰かの二人会のためにこの遠い寄席に来ている。 ただ、今日は掛け持 … 続きを読む
水曜日はようやく出かける。 梶原いろは亭で、二ツ目の会。 五郎襲名で真打の決まった雷門音助さんと、春風亭朝枝さん。 わずか1時間の会。 なにげに、毎年一度は誰かの二人会のためにこの遠い寄席に来ている。 ただ、今日は掛け持 … 続きを読む
2日休んでしまいました。ネタ切れです。 せっかく夜解放されたので土曜の夜出かけるつもりだったのだが、やめちゃった。 ちなみに珍しく浅草(主任・伸衛門)に行くつもりでした。その他鈴本(主任・やまと)や、月刊少年ワサビなども … 続きを読む
日本の話芸でやっていた桂米二師の「火事場盗人」をきっかけに、人情噺について触れようかと思った。 狭い意味での人情噺に限定せず、落語の人情を広く取り上げようと。 と思ったら、もう6年前に続きものを書いてました。 落語の人情 … 続きを読む
いずれフィニッシュしようと思っている「昔ながらのオチ分類」シリーズです。 落語のサゲをつついた結果、「サゲより『いただき』が大事」なんて結論を出して、そしてまだ分類は続く。 まあ、出発点からして、落語のサゲはもともと言う … 続きを読む
田原俊彦の、ラジオでのセクハラ問題はとめどなく拡大している。 最初に、私の考える問題の本質を。 ナイツの下ネタ漫才をYouTubeで聴いていて、本質に思いあたった。 「ラジオで下ネタを出すことが直ちにアウトになった。せち … 続きを読む
甚語楼師の会に戻ります。引き続き道灌から。 「隠居は元泥棒」からのやり取りには、「分米」という言葉は入っていない。 隠居に娘がいると初めて聞き、前に出てくる八っつぁん。しかし娘が40代と知り、露骨にがっかり。 とにかく、 … 続きを読む
悋気の独楽という噺はよく聴くが、最近聴くたびなんだか自分の中でズレを感じていた。 ようやく気づいたのだが、私の中のスタンダードと、実際によく聴くものの演出がズレていたのだ。 上方落語もまたスタイルが違う(熊野の牛王さんが … 続きを読む
今日も昼間の会へ。お江戸両国亭。 日頃決して数聴いているとはいえない柳家甚語楼師の会である。 数年ぶりに寄席で遭遇する程度なのだが、そのたび常に味わい深い人。 3席ネタ出し。 両国亭、昼間からなかなか賑わっている。 受付 … 続きを読む
林家きよ彦さん、兄弟子(プロではない)小林家さとし主催の会で、リングの上の高座に出た話も振っていた。 リングが目線に被って、お客さんから容疑者状態。 円丈師の昔の企画と同じ話だ! 本編は、「追っかけ家族」。もう4度目の遭 … 続きを読む