芸協入り後の三遊亭円楽

落語芸術協会の客員になった三遊亭円楽師。この件については、半年前にちょっと書いた。 その後、どんな状況にあるのか追いかけてみることにする。 円楽師の高座を生で聴いているわけでない点、気が引けるけど。 円楽師の芸協入りに関 … 続きを読む

両国寄席2(三遊亭兼好「花筏」)

じゅうべえ/ 狸札楽㐂   / 平林 圓福   / ふぐ鍋 志遊   / 尻餅 愛楽   / 厩火事 朝橘   / 試し酒 (仲入り)楽八   / 鈴ヶ森夢葉兼好   / 花筏 夏以来になるお江戸両国亭、両国寄席に行って … 続きを読む

2017M-1グランプリから

たまには寄席のではない、漫才について。 昨年、「銀シャリ」の優勝した「M-1グランプリ」について、これをネタにした記事を書き上げたのですが、ちょっと寝かせていたら時機を逸して出せなくなってしまいました。もったいないのです … 続きを読む

早朝寄席3(柳家花ん謝「中村仲蔵」)

また鈴本の早朝寄席に行ってきました。 行きたい寄席や落語会、無数にあるのだけど、先月私にしてはお値段高めの圓楽一門会に出向いたので若干我慢しています。 でも、500円の早朝寄席ならばいい。電車賃入れてもお札1枚もいらない … 続きを読む

落語の中手

中手は「なかで」と読む。「なかて」でもいいような気もするが、通例に従っておきます。 一席の落語の途中でされる拍手のことです。初めとしまいの拍手は当たり前。 噺家さんの腕に対する賞賛が本来の中手だけど、他にもいろんな目的で … 続きを読む

五代目圓楽一門会

はち好 / 子ほめ兼太郎 / 浮世床とむ  / よいしょ太郎 愛楽  / 親子酒チャーリーカンパニー道楽  / 大安売り楽麻呂 / 縁切り榎木(仲入り)朝橘  / 本膳中喜利竜楽  / 男の花道 私にしては極めて珍しく、 … 続きを読む

三遊亭歌之介「笑いが一番」

最近ネタ不足気味をつぶやいている当ブログであるが、本当は、ネタの元は無限にあるのです。 ただ、頭の中を漂っている落語に関するあれこれを、他人にわかるように伝えようとするためには、そこそこ時間と手間がかかる。果たして伝わっ … 続きを読む

早朝寄席2(柳家緑君「明烏」)

今日はまたしても撮って出し。鈴本の早朝寄席に行ってきました。掛け持ちではなく、今日はこれだけ。電車に乗って、500円払って1時間半聴いて、また戻ってきました。黒門亭二部には、扇辰・彦いち両師匠が出ていたりしていて気になり … 続きを読む

落語とジャズ

三遊亭竜楽師匠のCDを山野楽器で買ったら、銀座本店のジャズイベントの応募ハガキがついていた。 夜にはビッグネームの大西順子が出るが、昼間なら競争率は低いだろうと思って応募したら、案の定当選したので行ってきました。 本当は … 続きを読む

黒門亭6(柳亭小燕枝「万金丹」)

黒門亭に行ってきたので撮って出しです。一応、ブログのネタはできた上で寄席に行ってきた。ブログのために落語聴いてんじゃないよというささやかな矜持。まあ、そうなってるときもあるけどね。 《11月12日・第一部》市若  / 転 … 続きを読む