春風亭吉好「妄想家族」

行き過ぎた10月の反動で、11月は外出を控えている。 現場に行かないとネタには苦労します。 明日土曜は、生放送になったNHK新人落語大賞のウラで、ざま昼席落語会に遠征しようかと思っていた。雲助・ひな太郎二人会。 帰りに電 … 続きを読む

増えた立川流の寄席はやっぱり…

先日志らく批判をしたら、今度は別の方面でまた世間が騒いでいる。そちらの方面のほうが、より騒動は大きい。 ラサール石井とツイッター上でやり合ったそうで。 昔、能町みね子に攻撃された際はタジタジだったが、ラサールには反発する … 続きを読む

上方落語家に東京の噺家の名をちゃんと発声してもらおう

ネタが本当になくて、ほぼ2日休んでしまいましたが、ようやく思いついたので午後11時にアップ。 ブログのトップに、昔の記事を張ってみました。わりとアクセスよかったので、もう少し露出を増やしたい過去記事について、またやろうと … 続きを読む

弟子を非難する志らくを擁護するのはダブスタである

立川志らく 談春とのトークショー見にこない弟子になぜ?「その感覚じゃあ絶対に売れない」嘆息と怒り(リンク切れ スポニチのオリジナルはこちら)   やたら期待する人の多い、「立川流の困った人たち」です。 ニュース … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席32(その4・三遊亭好楽「小間物屋政談」)

11月3日開催、競馬のJBCの予想番組を前日にTOKYO MXでやっていて、山本昌と一緒に好楽師匠がピンクの着物で出演していた。 それを観て、らっ好さんのマクラがまだあったのをいきなり思い出した。だから、大ネタのためにマ … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席32(その3・三遊亭好志朗「壺算)

仲入り休憩は短かった。やはり5人出るから大変みたい。 クイツキは三遊亭栄豊満(えいとまん)さん。 円楽党の二ツ目で、この人だけまだ聴いたことがない。神田連雀亭でも遭遇していない。 小動物っぽい人。 マクラなに話してたか忘 … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席32(その2・三遊亭らっ好「明烏」)

「三遊亭げんき」はさっそく検索で1位になりました。 2番手は三遊亭好青年さん。 スウェーデン人です。日本に興味を持って大学で日本語を勉強し、日本で落語に出逢い、そのまま普通に落語家になりました。 ならないよ。当人はボケっ … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席32(その1・三遊亭げんきは侮れない)

10月は8日間9席行った。 無料の会があるとつい調子に乗ってしまう。無料の会だって交通費はかかるし、仕事もその分できないのだ。 ちょっと行き過ぎだと反省しているので、11月は減らすつもり。行きたいところは無数にあるけど。 … 続きを読む

大東文化大学落語と講演(下・桂米團治「七段目」)

とにかく父の七光りを、人が思うのに先んじて全面的に押し出してしまう米團治師、対談の最後のほうで言う。 落語は伝統芸能では珍しく世襲制ではありません。血を継ぐメリットがないんですね。 だから二世の噺家で大成した人いないんじ … 続きを読む

大東文化大学落語と講演(中・桂米團治登場)

昨日の記事、荒又准教授が「村上春樹」「筒井康隆」「新作落語」について語ったように誤解されてしまうかもしれない。 これはぜんぶでっち定吉が勝手に連想した部分ですので、この点お断り申し上げます。 わずか15分の講演だったが、 … 続きを読む