神田連雀亭ワンコイン寄席74(下・三遊亭萬都「岸柳島」)
次の人はなんと9年ぶりらしい。前座のとき数回聴いてパッとしなかった人。 二ツ目になっても… ひとりやたらウケてるお客さんがいたが、私はそのお客以外が、退屈しているそのさままでじっくり観察していたのだ。 演者が「噺をセリフ … 続きを読む
次の人はなんと9年ぶりらしい。前座のとき数回聴いてパッとしなかった人。 二ツ目になっても… ひとりやたらウケてるお客さんがいたが、私はそのお客以外が、退屈しているそのさままでじっくり観察していたのだ。 演者が「噺をセリフ … 続きを読む
自宅の消防点検があるので早めに戻らないと。午前中を活かしてちょっと連雀亭のワンコインに。 先日夜の会は行ったものの、神田連雀亭、根本的にご無沙汰気味だ。 理由はいろいろあるけれど、今後もしばらく頻度低めと思う。 実際今回 … 続きを読む
現場レビューしたので「上」から間が空きました。続きです。 マナー糾弾もいいのだが、「悪い客のおかげで台無しだった」と振り返ることになると聴き手にとって不健康というのがテーマ。 オチを先に言う客 これはもう、人として終わっ … 続きを読む
本編は猫芝居。 聴いたことも、速記で読んだこともない気がする。 さすが小助六師。芝居の素養が必要な、難しい噺。しかも珍品。 でも、知らない噺なのに聴きながら演題は浮かんできた。これは謎であるが、よくある。 「猫芝居」とい … 続きを読む
高座返しの前座さんは、落語の上手い隅田川わたしさんだったそうで。気づかなかった。 雷門小助六師登場。 今日は百栄師匠との会で。 協会が違いますので接点は少なくて、たまにここでお会いする程度です。 ただ共通点がありまして、 … 続きを読む
2月の総選挙の際、投票済証でもらったシブラクの割引券、今月が期限。 間抜けなことに、この割引券捨ててしまった。 半券と勘違いして、捨てた記憶がしっかりある。 こうなると、行きづらい。 しかし「ふたりらくご」なら価格が違う … 続きを読む
プロローグとしてのスマホ鳴らし 最近、高座の最中に鳴るスマホ・携帯電話が本当に気にならなくなってきた。 こんなこと書くと嫌がるファンも、そして演者もいるだろう。 鳴るスマホ、現に気にならなくなってしまったものはもう、どう … 続きを読む
マクラについては、いろいろ思うことがある。想像多めの話です。 本来のマクラは、付属品 そもそもひと昔前、噺家さんの私生活を語るマクラというものはあまりなかった。 マクラは本来、枕詞が由来。本来論としては、古典落語に付属し … 続きを読む
その後、シンカマ先生のチャンネルからも返答があった。 「相変わらず光田くんは口悪いよね。私とおんなじレベルの悪態だよ。でも、楽しんでくれたようでよかったです。ドン・コアラはね、私の分身であり、かつて私を導い … 続きを読む