笑福亭生喬「百年目」後半

radikoプレミアムでもう1回だけ生喬師の「百年目」聴こうと思っていたのだが、うっかりすでに配信が終了してしまった。 なみはや亭、1週間聴けるときもあるのに、今回みたいに放送翌日に終わってしまうこともある。まあ、仕方な … 続きを読む

笑福亭生喬「百年目」前半(ABCラジオなみはや亭より)

上方落語も再開するようでよかったよかった。明日6月1日から、天満天神繁昌亭に神戸新開地喜楽館、そして米朝事務所の動楽亭も。 本当にいいのかどうかは知らない。落語界にとってはいいじゃないですか。 緊急事態宣言ってなんなんだ … 続きを読む

らくごカフェと春風亭昇々三題噺(春風亭昇太のラジオビバリー昼ズ)

今日も実質、小ネタ集。 まったくなにも書くことがなかったのだが、夜中になって昇太師のラジオビバリー昼ズをタイムフリーで聴いたらできた。 ビバリーは、水曜の昇太師と、木曜の清水ミチコ&ナイツだけ聴いている。 聴くものが多く … 続きを読む

柳家蝠丸「田能久」

3週続けて「日本の話芸」を。 この日曜日は落語を聴いてきて、満足もした。ネタ切れでやむを得ずテレビから拾うわけではないのです。 日本の話芸は再放送が2回ある。そちらを視てから検索する人のために、記事があったらいいじゃない … 続きを読む

BS朝日「御法度落語おなじはなし寄席!」から その13「蛇含草」

柳亭左龍「そば清」に戻る そば清は西にはないが、東で蛇含草を掛ける人は数人いる。 瀧川鯉昇師が有名。林家木久扇師も持っている。 私は、円楽党の三遊亭楽大師から二ツ目時代に聴いた。板前上がりの食いしん坊。 そば清と蛇含草、 … 続きを読む

柳家喬太郎「紙入れ」(下)

若手も紙入れを競ってやりたがるが、私にはまったくピンと来ない。 彼らがこの噺のどこに魅力を感じているのかが、見えてこないのだ。 ノンフィクションを、状況設定を変えて語る設定に惹かれているのだろうことは理解しているけど。 … 続きを読む

柳家喬太郎「紙入れ」(上)

更新時刻がバラバラですみません。3月は結局、2日休んでいます。 ネタが向うからやってきた。 NHK日本の話芸に、柳家喬太郎師登場。今回は古典落語で「紙入れ」。 喬太郎師自体はこの番組の常連であるが、その高座は決して、日本 … 続きを読む