江戸川落語会 その1(柳家喬太郎 新小岩disに客大喜び)

中4日で喬太郎師を聴きに。今度は新小岩。 急遽夜が空いて。 調べたら江戸川落語会と、イイノホールの三三独演会があって迷う。 まあ、聴けるときにキョン師を聴いておこう。 あと、小せん師も聴きたい。 当日でもネットで買え、ク … 続きを読む

柳家喬太郎独演会@秋川 その5(すみれ荘201号)

そういえば、喬太郎師の2席目の登場時にさかのぼる。 楽屋でもって、のど飴をなめる人がいます。本番前に喉をすっきりさせておきたいわけです。 なめているうちに出番が来ます。 どうかすると、使いかけの湯飲みになめかけの飴入れて … 続きを読む

柳家喬太郎独演会@秋川 その4(日大オチケンライフ)

楽しいマクラ、ひとつ思い出した。なぜ喬太郎師の体重の話を覚えているかということだ。 デブにとっては、1㎏痩せるのが重要なんですよ。 ちょっと痩せたときに柳家三三に言われました。 「アニさん、100本入ったつまようじから1 … 続きを読む

柳家喬太郎独演会@秋川 その3(「花筏」)

花筏付属の漫談は実に長い。長くて楽しい。 喬太郎師は会場の客をよく見ているので、客の気持ちが逸れ気味なら瞬時に切り替える。 客が満足しきっていれば、「はい」などと締めてしまう。この日は使わなかったが「以上です」もある。 … 続きを読む

柳家喬太郎独演会@秋川 その2(スポーツ漫談)

達者なしろ八さんにたった一つどうかと思った部分。 「あ、人間になることができた」 人間になれた、でいいじゃない。 「可能形」と呼ばれる言い回しだが、古典落語には出ないな。 しろ八さんが釈台と座布団を折りたたんだあいびきを … 続きを読む

柳家喬太郎独演会@秋川 その1(柳家しろ八「元犬」)

しばらく休むつもりだったのだが、夜ひとりなのに気づき、急遽出かける支度をする。 東京かわら版を見たら、夜に柳家喬太郎独演会がある。 街中だったら当然完売している会だが、残りあり。 ただ実に遠い。秋川である。JR五日市線。 … 続きを読む

鈴本演芸場14 その5(柳家喬太郎「品川心中」)

五街道雲助師はすぐに町内の若い衆へ。 これまた軽いスタンダード演目だが、ひたすら楽しい。 完全に頭に入っていてもなお楽しい。 人間国宝の噺は、会話だけで楽しいですね。 橘之助師匠は、昔の喬太郎さんは私服がびっくりするほど … 続きを読む

落語教育委員会@横浜にぎわい座(下・柳家喬太郎「紙入れ」)

高座返しに前座さんが出てくる。あれ、先週いい高座を聴いたばかりの三遊亭げんきさんだ。 落語協会主体の会になぜ、と一瞬思ってしまった。兼好師の弟子なんだから全然不思議ではないのだけど。 自分の高座はなかったらしい。 釈台を … 続きを読む

浅草演芸ホール6 その4(入船亭扇白真打昇進口上)

若頭の喬太郎師、手下になんですかこれと問われ、メタなセリフを吐く。 このつるって落語な、ほんとくだらないだろ。三遊亭円丈って人はこの噺が大嫌いでな。俺も直接そう聞いたよ。 でも俺好きなんだよな。罪がなくってさ。 中途半端 … 続きを読む

浅草演芸ホール6 その3(つるリレー・柳家喬太郎「極道のつる」)

めでたい披露目の席なので、志ん生襲名を潰したい師匠の高座は省略します。 ここで番組表にない仲入り休憩が入る。 緞帳が開くと、披露目の彩り、にゃん子金魚先生。 金魚先生の頭には、本日の主役扇白師の写真。後ろの人にも見えるよ … 続きを読む