国立演芸場22 その4(笑福亭羽光「俳優」)
仲入り休憩時には、ロビーで笑福亭希光さんが鶴光師の本を売っている。 売れないと、弟子の買い取りになるとかなんとか。 そんなはずはないが、現金をほぼ持参していない私には買えません。いつも持ってないわけではないが。 クイツキ … 続きを読む
仲入り休憩時には、ロビーで笑福亭希光さんが鶴光師の本を売っている。 売れないと、弟子の買い取りになるとかなんとか。 そんなはずはないが、現金をほぼ持参していない私には買えません。いつも持ってないわけではないが。 クイツキ … 続きを読む
次が発泡スチロールパフォーマンスのできたくん。 コロナ以降、気の毒にも迷走せざるを得なかった芸人。なにしろ声は出せない、作品はあげづらい。 だが、だいぶ世間が普通になってきてこれ幸い。 ただし、まだ「できるかな」「できた … 続きを読む
Chat GPTと同じ系統であるBingのチャットモードで質問してみた。 Q: 林家ひこうきさんについて教えてください。 A: 林家ひこうきさんは、落語家の林家彦いちさんの弟子でしたが、破門されてしまいました。 その後、 … 続きを読む
昨日は3月以来のお休みをいただきました。 だいたい、更新多すぎるんだ。 金曜日、1日行きたいと思っていた国立中席へ。 ちなみに上席は落語協会で雲助師だったのだが、そうたびたびは行けない。 久々に頭から入って、東京かわら版 … 続きを読む
続いて古今亭今輔師。 この人を、落語協会の師匠と一緒に聴けるのが魅力で、横浜までやって来たようなところがある。 だが、残念ながら暮れに浅草で聴いた「雑学刑事」だった。自信作なんだろうけども。 そして今輔師の場合、マクラの … 続きを読む
日曜は、黒門亭と拝鈍亭のハシゴをしようと思っていた。3月にもやった組み合わせ。 黒門亭の1部は柳家さん遊師の「五人廻し」。大好きな師匠が、大好きな噺を掛ける。 抜擢決まったわん丈さんや、台所おさん師の名もある。 そして拝 … 続きを読む
爆笑の口上の後、再度幕が開いて林家彦いち師。 黒紋付から、いつものジャージ羽織に手早く着替えている。 口上とまったく同じテンション。 定番の学校寄席マクラを、口上で話していた「森」に例える。器用な人だ。 清水の女子高の森 … 続きを読む
前の週、本八幡の会に行ってからは真面目に仕事に励んでいたが、ちょっと物足りなくなって出掛ける。 国立でぜひ1日行きたいと思っていた、江戸家猫八襲名披露。 10日の大千秋楽は売り切れだが、1日前ならまだ空きあり。 猫八襲名 … 続きを読む
神田連雀亭は、二ツ目専門の寄席であり、落語が安く聴けていい。 私もたびたび出向いている。 この席、二ツ目の全員が出ているわけではない。なので、真打になるまで活躍を知らない人も結構いる。 いっぽう、繰り返し聴く人もいる。 … 続きを読む
きく麿師も柳枝師と同様、前日の大喜利に参加していた。 三遊亭ふう丈さんには、お約束のいじりができた。会う先輩がことごとく、「抜擢真打おめでとう」。 そのたびにふう丈さん(熊本出身)が「そらわん丈やって!」と絶叫する。 こ … 続きを読む