神田連雀亭ワンコイン寄席33(下・三遊亭鳳月「大山詣り」)
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続いて柳亭市若さん。前説からずっとテンション高い。 いやあ、親近感を覚えるお客さんたちですねだって。体形的に。 こんなことを言って嫌がられないのはすごい。 高座が終わってから、市若さんのツイッターを初めて見た。 二ツ目に … 続きを読む
今日は猛暑の中、神田連雀亭ワンコイン寄席に行ってきました。撮って出しです。 療養明けの春風亭一花さんが出る。 女流の枠、二ツ目の枠を軽々超えている才人であるが、言うほど聴いているわけでもない。なので積極的に出かけましょう … 続きを読む
好太郎師、「お清、この料理どうしよう」と本編に入る。この時季おなじみの「ちりとてちん」。 お清が直接口を開くスタイルは、あまり聴いたことがない気がする。まあ、ジェンダーレスの世の中だから、口を利いたっていいでしょう。 と … 続きを読む
そして仲入りは三遊亭鳳志師。 目当ての人だが、冒頭、何を語っていたか忘れた。オリンピックに触れていた覚えがあるのだが、気が散ってしまって。 コロナ対策で、会場は上部の窓を開け放してある。そのため、外から音が聞こえる。 な … 続きを読む
毎日オリンピックを観ているが、そろそろ出かけることにする。 読者の方も、オリンピックはもういいよと思っているかもしれません。でもせっかく落語の記事が出たのに、「なんだ円楽党かよ!」と吐き捨て、読まない人が3分の1ぐらいい … 続きを読む
ヒザは柳家小菊師匠。 一昨日書いた通り、にゃん金先生に対し過剰な拍手をしていた女性客が、小菊師匠にも拍手をし過ぎる。 これもまた、今日の客の楽しみには全然マッチしない。 毒舌の小菊姐さんは、都々逸への必要以上の拍手にちょ … 続きを読む
ヒザ前は春風亭一之輔師。 次の7月下席では昼のトリ。トリを取る人も、別のシーンでは主役を立てるヒザ前の仕事をする。これが東京の寄席というものだ。 寄席は集団芸であり、出番により仕事が違うことは、客も知っておかねば。 ヒザ … 続きを読む
にゃん子・金魚先生に対してやたらひとりで拍手を入れている女性客を見て、いろいろ考えさせられた。 客の作法も難しいものだ。 芸人の見事なパフォーマンスに中手を入れるのは、別に間違った作法ではない。他の客を巻き込んで盛り上が … 続きを読む
息子のぽん平さんが持ってきたあいびきを使う、膝の悪い林家正蔵師。説明はもう面倒なのか、ない。 浅草と鈴本という、台東区の二つの寄席の比較。我々は掛け持ちすることもありますが、お客さんは結構違います。着てるものとか。 「か … 続きを読む