国立演芸場7 その3(林家彦いち「反対俥」)

仲入り後は姉妹漫才、ニックスから。 半年ぶりに見かけたが、お姉ちゃんのほうの体が一回り大きくなっている。ネタ中に話していたが、2年で10kg太ったのだとか。 客に手を振って、プルプルする二の腕を妹に突っ込まれる。 衣装は … 続きを読む

国立演芸場7 その1(古今亭志ん丸「源平盛衰記」)

火事息子/佃祭 彦星  / 牛ほめ こはく / たらちね 志ん丸 / 源平盛衰記 翁家社中 馬石  / 粗忽の釘 小里ん / 笠碁 (仲入り) ニックス 彦いち / 反対俥 夢葉 雲助  / 幾代餅 日曜日は無料の落語会 … 続きを読む

鈴本演芸場4 その5(隅田川馬石「浮世床」)

クイツキのロケット団は爆笑。ヒザ前などより、仲入り後のこのポジションがずっと向いている。 四字熟語には早速「関西電力」が登場していた。 師匠・おぼんこぼんのネタ。とても仲のいいコンビですと。日本と韓国ぐらいの。 ラグビー … 続きを読む

鈴本演芸場4 その4(春風亭百栄「誘拐家族」)

鈴本演芸場、少々進んで、春風亭百栄師。 この師匠、池袋だと結構頑張るが、他の寄席だともう一つの印象を持っている。 決して手を抜いているわけではなく、寄席というものの捉え方の問題なのだろう。冒険せずに最大公約数を狙いに行く … 続きを読む

鈴本演芸場4 その3(柳家やなぎ「転失気」)

久々の鈴本は、トリの喬太郎師を除くと、極めて日常感に溢れている空間。立ち見が出ていても。 日常感満載だが、顔付けは立派。 寄席四場は、幹事を交代で担当するのだそうな。たぶん、10月上席の幹事が鈴本なのだろう。 幹事の寄席 … 続きを読む

鈴本演芸場4 その2(柳家喬太郎「花筏」下)

喬太郎師のマクラは続く。 聴いたことがある内容でも、やっぱり楽しい。この師匠の場合、マクラと本編とが並列の関係にある。 マクラは本編が始まるまでのつなぎではなく、本編はマクラの延長ではない。 落語協会で一時トライアスロン … 続きを読む

鈴本演芸場4 その1(柳家喬太郎「花筏」上)

八楽  / 子ほめ やなぎ / 転失気 勝丸 歌司  / 漫談 笑組 燕路  / 辰巳の辻占 百栄  / 誘拐家族 一之輔 / 黄金の大黒 のだゆき 一朝  / 芝居の喧嘩 (仲入り) ロケット団 小ゑん / ぐつぐつ … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席14 その3(三遊亭朝橘「目黒のさんま」)

トリの三遊亭好太郎師は久しぶり。好楽師の代演に出てきた惣領弟子。 亀戸や両国にも顔付けされているのだから、巡りあわせである。 かつて聴いた好太郎師の高座には好印象を持っていたのだが、この日はなんだか言葉が不明瞭。 意図的 … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席14 その2(三遊亭竜楽「猫の災難」下)

竜楽師、前日は独演会だったと。 私がここ2年ほど、毎月行きたいと思いつついまだ果たせていない、内幸町ホールの独演会のことである。 でも段々と、こうして亀戸や両国で聴くのがいいなと思うようにもなってきているのだが。 独演会 … 続きを読む