亀戸梅屋敷落語会 その4(桂宮治「壺算」)
亀戸梅屋敷落語会のトップバッターを最後に。 今日は批判メインだが、批判のための批判じゃない。個人の感想なのでご容赦願う。 前座もいないので、人気者の宮治さんがいきなり登場。 初めて円楽党の両国と並ぶ本拠地、亀戸に寄せても … 続きを読む
亀戸梅屋敷落語会のトップバッターを最後に。 今日は批判メインだが、批判のための批判じゃない。個人の感想なのでご容赦願う。 前座もいないので、人気者の宮治さんがいきなり登場。 初めて円楽党の両国と並ぶ本拠地、亀戸に寄せても … 続きを読む
夢丸師、子供に焦点を当てておいて、小僧が活躍する花見小僧へ。これは花形演芸会でネタ出ししていた噺。 落語協会の人から聴く花見小僧とだいぶ違う。 私の知る花見小僧だと、語り手の定吉がときどき消えてしまう。形としては定吉の回 … 続きを読む
朝日名人会ライヴシリーズ67::入船亭扇遊2 厩火事/たちきり [ 入船亭扇遊 ] 楽天で購入 番組二番手は落語協会の二ツ目、古今亭志ん吉さん。 実に巡り合わせがよく、二ツ目にしてはずいぶんと数を聴けている … 続きを読む
落語会は次々中止の憂き目を見ている。そんな中、円楽党の三遊亭好の助師が立ち上がった。 亀戸梅屋敷のホールは、通常円楽党の寄席である亀戸梅屋敷寄席を週3日程度開催している。 3月第1週は、いかなる都合なのか、もともと寄席が … 続きを読む
【国内盤DVD】【ネコポス送料無料】古今亭菊之丞 落語集 明烏 / 二番煎じ 楽天で購入 菊之丞師を一席聴いて、早くも感激の私。 この内容で、500円だものな。 世の中というものは、実に面白い。 ホールでは … 続きを読む
ふぐを大阪では鉄砲というと振って、ようやく「ふぐ鍋」の前フリと気付く。 さらに銚子のほうでは、「富」と呼ぶらしいと。めったに当たらないが、当たるとでかい。 もうひとつ、島原では、「トラガンバ」と呼ぶ。トラはトラフグのトラ … 続きを読む
届いたばかりの東京かわら版で、500円と安い会を見つける。しかも、古今亭菊之丞師の独演会。 場所は江戸川の向こう、本八幡。 交通費がそこそこ掛かるが、都営地下鉄の1日券を活用し出掛けることにする。 菊之丞師は、地元市川を … 続きを読む
仲入り後は、本日のお目当て、花いちさん。 花いちさんもまた、圭花さんのケチの噺を受けてのマクラ。ケチマクラ特集。 「私はケチじゃないんですけど、前座時代ケチと言われてました」。 ケチじゃないんです。後輩に奢るお金がないん … 続きを読む
続いては花飛(かっとび)さん。いつ聴いても、珍品を掛けてくれる人。 なにしろ、「一眼国」とか「万病円」「豆屋」なんて、神田連雀亭で過去に聴いている。 だが先に位牌屋を出した圭花さんと同様、珍しいだけで終わらせるようなこと … 続きを読む
位牌屋 圭花 洒落番頭 花飛 (仲入り) へっつい幽霊 花いち 落語を聴くのは、寄席がいちばん。四場の定席に戻ろうと決意した私。 だがちょいちょいやっぱり、仕事の隙間に、安くて短い席に出かけてしまう。 平日昼間のらくごカ … 続きを読む