神田連雀亭ワンコイン寄席44(上・三遊亭萬丸「唖の釣り」)

締切があるのでちょっと踏ん張ってみたら、意外とすぐできてしまったので、火曜日は落語に行くことに。 亀戸梅屋敷寄席で、兼好師のトリ。 一応は、落語は亀戸だけのつもりでいた。 ハシゴしようか悩んでいたのが、神田連雀亭ワンコイ … 続きを読む

落語聴いて役立つことも、ある

以前書いた記事。 落語聴いて面白くなったやつは、いない 「落語を聴くとトークスキルが高まる」という過剰な期待に、ちょっと冷水を浴びせたくなったのだった。 落語を聴くと心豊かにはなれるが、聴いた人間が面白くはなれない。面白 … 続きを読む

神田明神「若手噺家を楽しむ落語の会」の桂鷹治(下・「片棒」)

すみません、当日出しでもないのに更新遅くなりました。 3席目をまたしても、ごく自然に始める鷹治さん。 こういう仲入りなしスタイルの独演会はたまに見かけるが、一席ずつのつなぎ目はどうしても多少不自然になるものだ。 鷹治さん … 続きを読む

神田明神「若手噺家を楽しむ落語の会」の桂鷹治(中・「堪忍袋」)

昨日の記事はアクセス多く、上々のすべり出しです。 100人以上入っていた座間の会のベテラン師匠より、つ離れそこそこの二ツ目さんの記事にアクセスが多いというのが、当ブログの読者の特徴らしい。 先週のかけ橋さんは話題の人だか … 続きを読む

神田明神「若手噺家を楽しむ落語の会」の桂鷹治(上・「山号寺号」)

座間遠征の翌日、日曜は拝鈍亭の柳家さん喬師、雑司が谷の三遊亭天どん師など安い会があったが仕事。 ハシゴしても1,500円だからビンボー落語ファンには最適だったのだが。 そして月曜、やっぱり安い会へ。 先週かけ橋さんを聴き … 続きを読む

ざま昼席落語会2(下・林家正雀「万両婿」)

帰宅後、テレビでやってた菊之丞夢金を再度観たが、これは明らかに雲助師から来ている。 ただサゲの所作は大きく異なる。菊之丞師に教えたあとで、雲助師がまた変えたんだろうと思う。 仲入り休憩後はまた雲助師から。 道で金銀を拾う … 続きを読む

ざま昼席落語会2(中・五街道雲助「夢金」)

今日はお詫びから。 前座さんの名は「貫一」ではなく「貫いち」でした。 前回末広亭で聴いて以来、1年半にわたって当ブログで、名前間違えたままでした。 当ブログ内で、「前座」検索を掛けていく人がいる。前座マニアなのか。 その … 続きを読む

ざま昼席落語会2(上・林家正雀「紙入れ」)

本日土曜日は遠征だ。 1年半振り2度目の、ざま昼席落語会へ。 前回以降も、この会は何度も検討している。長講の聴ける贅沢な会は、遠征の価値あり。 当日千円と格安なのもいい。前売は900円だが、チケット取っておいてくれないか … 続きを読む