新宿末広亭2 その5(橘家文蔵「時そば」)
クイツキは二ツ目交互。この日はまもなく、九代目春風亭柳枝で真打昇進する正太郎さん。 マナーの悪い素人を例に挙げ、そこからスムーズに「故障」の説明に入る。 「故障」がサゲに来るのは、くしゃみ講釈と棒鱈だけ。仕込み落ちの説明 … 続きを読む
クイツキは二ツ目交互。この日はまもなく、九代目春風亭柳枝で真打昇進する正太郎さん。 マナーの悪い素人を例に挙げ、そこからスムーズに「故障」の説明に入る。 「故障」がサゲに来るのは、くしゃみ講釈と棒鱈だけ。仕込み落ちの説明 … 続きを読む
明けましておめでとうございます。 2020年、コロナでネタがなくなり、3年8か月続けた毎日更新をやめてしまった。 それでも、その後もまあまあ毎日出してますね。本当に休んだのは計10日ぐらいです。 そして、おかげさまでアク … 続きを読む
そして桂ひな太郎師。その高座、実は初めて。 主任も取っている師匠だがもっぱら鈴本だし、お見掛けしたことがなかった。 元・古今亭志ん上であり、師匠志ん朝の病没時にいったん廃業し、1年後に再デビューしたというのは知っている。 … 続きを読む
4時間半のマラソン寄席から帰ってきた頃は、程よく腹ペコ。 高揚しつつ、一杯引っ掛けて書いた昨日の記事は誤字だらけでした。すでに修正しましたが。 場内、食事ができないのは仕方ないのだが、末広亭の椅子が実に体にフィットするこ … 続きを読む
狸の札 辰ぢろ 寿限無 辰乃助 楽一 地下鉄戦国絵巻 駒治 お血脈 菊志ん ぺぺ桜井 のめる 一九 たいこ腹 ひな太郎 夢葉 小言念仏 菊寿 やかん 圓歌 (仲入り) 棒鱈 正太郎 ジキジキ 蔵前駕籠 萬窓 時そば 文蔵 … 続きを読む
10日振りに、不人気連載を再開します。その1はこちら。 書いてるほうはわりと面白いんですが。 自分より他人を楽しませないと、人気ライターにはなれないよ定吉さん。 今回、執筆の目的が自分でも不明だ。私は既存の分類に穴がある … 続きを読む
そして、「先日NYタイムスを見ていたら」と語る円楽師。「私は読んだとはいってませんよ。見たと言ったんです」。 でも、そこに書いてあった話を「客がわからないといけないから日本語に翻訳して」ご紹介しますと。 やっぱり変な上目 … 続きを読む
今月は二ツ目の、短めの席に2回行っただけ。道理で、日々の更新のネタに困っているはずだ。 池袋中席、柳家蝠丸師を楽しみにしていた。末広亭のトリに行くつもりだったのを、休演で行き先変更したので特に。 だが、昨年に比べ顔付けが … 続きを読む
M-1グランプリの記事、多数のご来場をいただきました。 素人の漫才批評にお付き合いくださり、ありがとうございます。 さて今日は、朝になっても記事ができていません。 人気のない、落語のオチの連載も仕上がっていないので、M- … 続きを読む