国立演芸場9(下・昔昔亭桃太郎「カラオケ病院」)
猪の足は、市川新之助を襲名する勸玄くんと海老蔵だった。 芝居噺はだいたいそうなのだが、この四段目という噺においても、定吉が真に迫って演技をするときは、すでに定吉の演技ではなくなっている。 芝居噺というものの大きな需要はも … 続きを読む
猪の足は、市川新之助を襲名する勸玄くんと海老蔵だった。 芝居噺はだいたいそうなのだが、この四段目という噺においても、定吉が真に迫って演技をするときは、すでに定吉の演技ではなくなっている。 芝居噺というものの大きな需要はも … 続きを読む
桂枝太郎「初天神」 高座返しは先日浅草でも見た、女性の前座、三遊亭美よしさん。 前座二ツ目は10分しかないが、真打は15分枠。 桂枝太郎師の高座を聴くのはいったい何年ぶりだろう。20年近く開いているかもしれない。 歌丸師 … 続きを読む
饅頭こわい 幸吾 個室らくご 喜太郎 初天神 枝太郎 四段目 遊雀 ナナ カラオケ病院 桃太郎 またしても撮って出し。今日行ってきた落語を夕刻にアップ。 自粛中は毎日のネタに困ったものだが、自粛が終わったら … 続きを読む
久々に行った亀戸のネタも2日で終わってしまって、ネタ切れ。 ちょっと思い立って、都内の「寄席の行き方」でも書いてみよう。 といっても、初心者向きの懇切丁寧なものではない。 そんなのは昔ちょっと書いた。 参考記事:丁稚の落 … 続きを読む
久々の亀戸梅屋敷寄席、ブログのネタとしては早くもおしまいです。 決して悪くはなかったが、不満も少々。 三遊亭圓福「お露新三郎」 仲入りは三遊亭圓福師。 いつも明るい高座を努める人だが、この日はモードが違う。 それとも、し … 続きを読む
今日の記事は「撮って出し」です。今日行った寄席の模様を、今日アップ。 久々の亀戸梅屋敷寄席へ。2月に2回来て以来だ。 ここ自体は、3月に「亀戸梅屋敷落語会」という好の助師主催の会で来ているが。 コロナ前後も出掛けてはいる … 続きを読む
落語界にはさまざまな掟がある。 一見、古い世界だけに、「それ、時代に合わないんじゃないか。やめたほうがいい」とファンが思うオキテもありそうに思える。意外とそうでもない。 目的不明の、無意味なしきたりが残る世界ではないのだ … 続きを読む
最後30分を使って柳家小もんさん。 この人は、昨年8月と10月に、続けて「三人旅」をここ連雀亭で聴いて以来。結構開いた。 当時続けて聴いた三人旅は、かなり印象の強いものだった。 私がこの席のお掃除役、柳家小もんですと挨拶 … 続きを読む
竹千代さんは登場してすぐ、「耳潰れつながりです」だって。 弁橋さんは左の耳が、竹千代さんは右の耳が柔道で潰れている。気づきませんでした?って。 あんまり人の耳を見る習慣がなくて気づかなかった。枝野さんの福耳ならともかく。 … 続きを読む
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