きく麿駒治二人会 その2(三遊亭東村山「CM家族」)

昨日土曜、会が1時20分にハネて。 明治通りの向かいにできたビャンビャン麺食べてから徒歩10分、カメイドクロック正面のベローチェに移動し、そこでブログ書いて2時半にはアップした。 我ながらいつも速い。 この速さが実生活に … 続きを読む

きく麿駒治二人会 その1(オープニングトーク「柳家小ゑん」他)

土曜は朝から亀戸へ。 亀戸梅屋敷で、午前11時からという早い会。 早いのは、昼にも「百栄・文菊」の会があるからだろう。 林家きく麿、古今亭駒治という新作の若手売れっ子の会。 二人とも寄席の出番が実に多い。それも鈴本から呼 … 続きを読む

桂宮治「道灌」(真打ち競演)

2日休んでしまった。 結局、書こうかと思っていたネタにする。 NHKラジオの「真打ち競演」は聴いたり聴かなかったり。たまたま聴いたものに触発されて。 明日土曜日新たな番組が出るため、この回のらじるらじるでの放送は本日まで … 続きを読む

全国版・落語家の芸名に多く使われている字は

2年前にこんなものを書いた。 噺家の名前に一番多く使われる字はなんだろう この際は東京限定。 上方落語のほうは、一覧の香盤がなくて面倒だったので。 ともかく、「噺家の人数」ともどもよく検索でヒットする記事である。 今でも … 続きを読む

橘家圓太郎独演会@棕櫚亭 その5(かんしゃく)

2時間の落語会を5日に渡って続けるとは、饒舌な私とはいえそうそうないことだ。 仲入り休憩後の圓太郎師も、さらに豊富なマクラがあるのだった。 若い小はぜさんをお楽しみいただきました。 本当はそんなに若くないんですけど。 こ … 続きを読む

橘家圓太郎独演会@棕櫚亭 その4(柳家小はぜ「高砂や」)

真打の決まった柳家小はぜさん登場。 小はぜ「みなさん私のことはご存じないと思いますが…」 客「知ってるよ」 腰を折られて、若干グズグズになるのだった。頑張って、どこのお坊さんだろうと思われるなんて振っていたけど。 小田急 … 続きを読む

橘家圓太郎独演会@棕櫚亭 その3(馬の田楽)

圓太郎師はネタ数が多く、よく聴いているがあまり被らない。 そんな中で馬の田楽という珍しめのネタが被ったが、別に嫌ではない。 ちなみに仲入り後に語っていたところによると、馬の田楽は今度ラジオで出すそうだ。真打競演なんでしょ … 続きを読む

橘家圓太郎独演会@棕櫚亭 その2(こん平の酒の飲み方、マーガレット、乗馬、小はぜの改名その他)

噺家には悪い人はいません、笑点メンバーもですと振って、圓太郎師の修業時代の売れっ子師匠、林家こん平について。 こん平師匠は前座を引き連れて朝まで豪快に飲むことで有名でした。チャラーン。でも、飲み方があるんです。 1時間ぐ … 続きを読む

橘家圓太郎独演会@棕櫚亭 その1(前座不足について)

ご無沙汰している巣鴨四の日寄席にでも行くか。 だが裏にもう一つ行きたい会が。 読売ランド前の生田寄席。橘家圓太郎師匠だ。さっそく予約。 圓太郎師、日本の話芸にも出て。実力は広く認められているのだが、あいにく人気のほうはそ … 続きを読む