落語協会:2021年秋真打昇進
落語協会から、来秋の真打昇進4名が発表された。おめでとうございます。 古今亭志ん吉 柳家小んぶ 柳家緑君 柳家花いち 何人まで昇進かなと思っていたが、緑君、花いちは同期入門なのでやはり同時だった。 真打昇進は東京の落語界 … 続きを読む
落語協会から、来秋の真打昇進4名が発表された。おめでとうございます。 古今亭志ん吉 柳家小んぶ 柳家緑君 柳家花いち 何人まで昇進かなと思っていたが、緑君、花いちは同期入門なのでやはり同時だった。 真打昇進は東京の落語界 … 続きを読む
トップバッターは花いちさん。 先日の国立でも語っていたが、最近「川端康成」に似ていると言われるのだそうで。ギョロっとした感じが。 コロナ禍の最中は髪を伸ばしていたので、ますます似ていた。 だが、上になにかしらつくのだそう … 続きを読む
東京かわら版を読み込み、17日の夜、大岡山落語会というものを発見。 大岡山は、東急目黒線と大井町線の交差する街。駅前には東工大。 目黒区と大田区にまたがっている。 この街、落語が結構盛んであり、かわら版でもよく会を見つけ … 続きを読む
国立演芸場、モギリでは、客自身が半券チギッて箱に入れる。徹底的に接触を回避するのだ。 そして開演前に係員が札を持って注意。帰りの際はただちに席を立たず、密にならないよう順に帰るようにと。 まあ、客が20人しかいないとなる … 続きを読む
仲入り休憩を挟んでお目当て、花いちさん。 この人のマクラはひと味ふた味違う。自虐なのだが、いやらしくないのだ。 安易な自虐については書いたことがある。私は、客に笑ってもらおうと安易な自虐に走る芸人が嫌いなのだ。腹の中では … 続きを読む
仲入り後は、本日のお目当て、花いちさん。 花いちさんもまた、圭花さんのケチの噺を受けてのマクラ。ケチマクラ特集。 「私はケチじゃないんですけど、前座時代ケチと言われてました」。 ケチじゃないんです。後輩に奢るお金がないん … 続きを読む
花いちさんのメクリは、志ん松さんと同じようにA4用紙3枚をつなぎ合わせているが、志ん松さんと違うのは名前が5文字であること。 「柳家」「花い」「ち」に分かれるのだが、3枚目の「ち」だけ、左に大きくズレている。 花いちさん … 続きを読む
12月の1週目、マジメに仕事はしていたが、少しは出かけたい。 金曜から日曜に掛けて、東京かわら版と首っ引きで、実に多くの会を検討した。 ただし、少しでも安くという縛り付き。 たけ平、萬橘の両師がやっている「にっぽり館」な … 続きを読む
(上)に戻る 「荒茶」を終えて花いちさん、こういうのを地噺といいますと解説を。 続けて、今度は新作落語をやりますと。 花いちさん、私が最初に着目したきっかけは、新作落語だった。 でも、らくごカフェで聴いた「へっつい幽霊」 … 続きを読む
《グリーンホール寄席:柳家花いち》 荒茶 オペトメ (仲入り) お菊の皿 今月は控えめに、と言っておきながら有料の落語会にも行ってきてしまった。 できれば池袋に行きたいけども、まる一日休みにして行くほど暇でもない。1時間 … 続きを読む