県民共済シネマホール寄席2 その3(桂歌近二ツ目昇進披露口上)

披露口上の司会は枝太郎師。マイクを持って語りだす。 私が司会の、元横綱稀勢の里でございます。 まずは、新二ツ目、歌近さんの顔を上げさせる。「表を上げい」。 このような顔でございます。男前でもなく、思わず笑ってしまうような … 続きを読む

県民共済シネマホール寄席2 その2(がんに負けない桂歌助「替り目」)

思い出したので。 前座の枝ぴょんさんは府中出身と自己紹介。 「何で笑うんですか」 競馬場と競艇場と刑務所の悪い空気を大きな神社で浄化してるんだそうで。 東京都を二つ折りにすると、真ん中に府中が来るそうで。 府中出身の噺家 … 続きを読む

県民共済シネマホール寄席2 その1(桂枝ぴょんデビュー)

今年初めて赴いた、横浜・馬車道の県民共済シネマホール寄席。 共済加入者は1,200円と格安だが、部外者も1,500円とそこそこ安い。 今日は新二ツ目・桂歌近さんの披露目があるというのでやってきた。 歌近さん、かなり地味な … 続きを読む

県民共済シネマホール寄席(上・蝶花楼桃花「悋気の独楽」)

先代小さんも事件に巻き込まれた二・二六の日はハシゴ。 まず昼は、前々から一度行ってみようと思っていた横浜・馬車道の県民共済シネマホールへ。昨年始まった会だ。 電車賃を浮かすため、みなとみらい線でなく桜木町から歩く。汽車道 … 続きを読む

新宿末広亭7 その4(雷門小助六「へっつい幽霊」)

ヒザの三笑亭夢丸師も代演で、桂枝太郎師。 髪の毛をさらに短くし、体もますます大きくなって六平直政かと思った。 ぼやきながら本編に入り、振り込め詐欺の噺。これは聴いたことがない。 演題は「振り込む詐欺」というのではないかと … 続きを読む

池袋演芸場34 その3 (柳家蝠丸「応挙の幽霊」)

続いて桂枝太郎師。 噺家の心得として、かっこいいこと(なんだっけ)言った人がいる。でも寿輔師匠だ。 三遊亭のある師匠みたいに、自分が大したことないくせに苦情を言ってくる人がいるだって。あの人かな。 浅草に行くと演芸ホール … 続きを読む

七人の侍3(上・瀧川鯉橋「里帰り」)

想定外に仕事が片付いた。 土曜に、いいメンバーの揃った渋谷らくご(百栄、小痴楽、わさび、吉笑)に行くつもりだったが、繰り上げて雨の金曜日、昼間に出かけることにする。 お江戸両国亭の勉強会で、七人の侍。芸術協会と円楽党の混 … 続きを読む

七人の侍2(中・三遊亭鳳志「やかんなめ」取材用撮影のマナーについても)

最前列下手に座る女性は、カメラマンだった。 いきなり写真をパシャパシャ撮るので、冒頭出てきた枝太郎師、釈明していた。 取材なんですよと。 ところがこの女性、実にもって、撮りに撮りまくる。膝立ちで移動し、上手に、そして客席 … 続きを読む

七人の侍2(上・桂枝太郎「質屋蔵」噂の楽生についても)

昨日は襲名の話題を取り上げた。 当ブログにも訪問は多かったが、一番アクセスが多かったのは検索で掛かる「七代目三遊亭圓楽は王楽に違いない!」である。 検索で掛かる記事だけ読んで、タイムリーな最新記事に気づかず去っていく人が … 続きを読む

七人の侍(下・三遊亭鳳志「百年目」)

桂枝太郎「明烏」 大ネタが出たので仲入りになるのかなと思ったが、メクリが替わって桂枝太郎師が出てくる。 楽生さんから一之輔さんの話が出ましたが、偉いですね。 高校の同級生が同じ業界で売れたら悔しいものじゃないですか。しか … 続きを読む