六人廻し3 その3(笑福亭希光「狸の化寺」)

更新遅くなりました。アップ時刻を過ぎてからようやく書き始めます。 亀戸の八百屋でもって、ネギを大量に買い込んだ希光さんの話の続き。 一応、遅刻の理由を語るという体である。 それからは、朝昼晩とネギ三昧です。冷奴その他、あ … 続きを読む

六人廻し3 その2(笑福亭希光安いネギクエスト)

昇市さんのマクラはたっぷり15分。 文治師について調べたら、前座の「のい治」さん辞めてたことを知る。 楽しそうな芸協でも、辞める人はいるという当たり前の話だが。 子供を振る。雛鍔へ。この酷暑の時季に。 春先のほうが「ぽい … 続きを読む

六人廻し3 その1(春風亭昇市 落語協会と芸術協会の楽屋の違い)

22日は新横浜コットン亭に行く予定を立てていた。 会の復活後初めて芸術協会の二ツ目、三遊亭遊子さんが出る。 三井住友カードタッチ決済で、東急その他の交通費が20%還元なのもよし。 だが結局、予約の電話をしなかった。 当日 … 続きを読む

上野広小路亭しのばず寄席6 その4(三遊亭円楽「宗珉の滝」)

更新遅くなりました。しのばず寄席のラスト。 桂三度さんは生の高座で遭遇は初めて。 むかし昔、NHK新人落語大賞で酷評したものだ。とはいえいまだに悪く思っているわけではなくて、楽しみにしてきた。 とんだ期待外れ。 客の多数 … 続きを読む

上野広小路亭しのばず寄席6 その3(ナオユキの舞台はまた進化した)

久々の広小路亭だが、スリッパ持ってきたのは正解。 靴を脱いで上がるこの寄席、コロナ以降はスリッパ備え付けられてないので。 持参をお勧めします。 続いてナオユキ先生。 この人も目当て。 昨夏にゅうおいらんずの席(浅草)以来 … 続きを読む

上野広小路亭しのばず寄席6 その2(春風亭昇々「千両みかん」)

貞鏡先生は講談協会だからしのばず寄席に顔付けされて不思議はない。 だが、桃花師の女流企画などで落語協会の寄席に呼ばれる人でもある(会員ではない)。 落語協会の寄席にちょくちょく出ていながら、しのばず寄席に顔付けされるのは … 続きを読む

上野広小路亭しのばず寄席6 その1(一龍斎貞鏡「西行鼓ヶ滝」)

2年半ぶりのしのばず寄席(昼)へ。 上野広小路近辺はたびたびうろついているが、上野広小路亭はややご無沙汰。 2年前より500円値上げしたが、予約で2,000円とまだまだリーズナブル。 今日はかなりの顔付け。一龍斎貞鏡先生 … 続きを読む

ラジオ深夜便で林家咲太朗・三遊亭歌彦を聴く

「メディアの落語」というカテゴリを用意しているのだが、最近テレビ・ラジオで落語を聴く機会が一気に減った。 上方落語をラジオでずっと楽しんでいたのだが、ちょっと飽きちゃって。 上方落語に飽きたわけではないが、ラジオで聴くの … 続きを読む