落語の演題:東西比較
落語には、言わずと知れたことだが東京と上方がある。片方の落語しか聴かないというのはもったいない。 東京在住の私、どうしても東の落語が中心にはなるが、上方落語も日ごろから注視はしている。radikoプレミアムで聴けるし。 … 続きを読む
落語には、言わずと知れたことだが東京と上方がある。片方の落語しか聴かないというのはもったいない。 東京在住の私、どうしても東の落語が中心にはなるが、上方落語も日ごろから注視はしている。radikoプレミアムで聴けるし。 … 続きを読む
(上)に戻る 東京かわら版から名前の消えた雲水だが、仕事ゼロにはならなかった。 この7月、上野広小路亭の「しのばず寄席」に4日顔付けされている。 ただ、しのばず寄席という席も微妙。各派合同のこの席には、意外 … 続きを読む
特殊詐欺実行犯の男が刑事を名乗り、「刑事課特殊詐欺防犯係」という架空の部門をメモ書きして置いていったが、刑事が「形事」になっており、「詐欺」もつくりが書けず「言欺」になっていたという。 面白いネタなので「手紙無筆」とうま … 続きを読む
世の中にはニュースが絶えない。 ニュースをどう読み込むかというのは個人の自由だが、どんな報道内容であっても、そこに一定の見識を保っておきたいものだと思っている。 だからといって、ツイッターを騒がす左翼文化人たちのように、 … 続きを読む
当ブログ「でっち定吉らくご日常&非日常」、ここに来て、日々のアクセスがまた増えてきた。 ちょっと前まで、1日80を安定して超えていると喜んでいたのだが、100超えも珍しいことではなくなってきた。ありがとうございます。 こ … 続きを読む
再度の仲入りを挟んで、アロハマンダラーズ。 この仲入りは、換気目的もあるが、そもそもステージの準備が必要だからである。 メンバーは次の通り。 ギター 春風亭柳橋 ウクレレ 神田紫 ウクレレ&MC 新山真理 スチールギター … 続きを読む
仲入り休憩は、舞台上手を換気のため開放。開くんだ。開くと向かいがドンキ。 これは、他の寄席と比べても、もっともコロナに強いかもしれない。 なるほど、1階でない、鈴本と池袋の再開が遅かった理由がよくわかる。 クイツキは、と … 続きを読む
春風亭傳枝師も、アロハマンダラーズのスチールギター担当。 雷小噺をみっつ振って、強情灸。 端正で、強情っぷりのよく出た結構な一席でした。画もよく見える。 顔も赤くなっていた。 真打になって10年、まだまだ伸びてくる人だと … 続きを読む
アロハマンダラーズのボーカル担当、桂夏丸師の高座は初めて。昨年の芸協落語まつりではモノマネで楽しませてもらった。 無気力相撲ならぬ無気力落語のマクラ。 この日は、大師匠米丸から来ているのだろうか? 昔の芸協っぽい新作。 … 続きを読む
久々の浅草だが、ずいぶんとケツが痛い。他の寄席に比べて椅子がよくないね。 本来ここは居続け可能の寄席(流し込み)なのだが、この椅子は辛いかも。 さて、2日間愚痴、芸人批判からスタートしてしまった。 冒頭に戻って進めます。 … 続きを読む