六代目笑福亭松鶴「狸茶屋」(下)
上方落語100選 1【電子書籍】[ 笑福亭松鶴 ] 楽天で購入 上方落語、やってる噺家は下品だ下品だと変な自慢をよくするのだが、その実、桂米朝は大変品に溢れた、上質な世界を作り上げてしまった。 米朝が蘇らせ … 続きを読む
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マクラで咳の止まらない松鶴。 しかし慌てず騒がず、楽屋にずっといると空気が悪いのだと。そんな中、きん枝くんみたいな髪の長いのが歩き回っているから余計空気が悪い。 そしてスッと元の話に戻る。見事だ。下手するとただの悪口で終 … 続きを読む
誰に頼まれたわけでもないのに毎日更新、でっち定吉らくご日常です。 Yahoo!ブログのときと比べて、日々のアクセスが減ったわけではないけども、検索でのヒットが減ってしまったのは残念。 Yahooのときは、「落語 ブログ」 … 続きを読む
二番手の吉笑さん、トリの前でやるにはちょっと弾み過ぎている感もある一席。 もちろん、トップバッターがコケたので、取り返す義務があった。 だが、トリの小はぜさんなら大丈夫だろうという信頼もそこにあるのだと思う。 わずか3席 … 続きを読む
今月は、4回落語を聴きにいって、合計料金は3千円。なかなか優秀。 寄席(定席)に戻るという決意はどこへやら。 結局、両協会とも披露目を観なかった。 そんな流れで、さっそく今日も、仕事の合間に500円の安い席。 冷たい雨の … 続きを読む
定期購読 「先生、こんちは」 「おお、よく来たな記者。上がれ記者」 「あら、アタシが来るといつも愚者、愚者っていうのにね。今日は記者」 「お前記者だったろう」 「そらどうも。アタシも肩書で呼んでもらえるとちったあ格が上が … 続きを読む
【三遊亭兼好(さんゆうていけんこう)】お二階へご案内 楽天で購入 兼好師の親子酒は初めて聴く。 旦那が酒を飲ませろと謎を掛けるが、おかみさんは次々と、絶妙の不正解を答えていく。この外しっぷりがまずポイント。 … 続きを読む
仲入り後はコント。 コント青年団は、日ごろは芸協の寄席に出ているコンビだ。 落語協会にはコント芸人はいないのに、芸協には「チャーリーカンパニー」「コントD51」など、なぜか多い。 この日は医者・財前五郎と葬儀屋。葬儀屋が … 続きを読む
萬橘師のことだから、普通に時そばはやらないだろうなと思うが、1巡目は、そばの食い方の脱線以外は、ごく普通。 普通は普通だが、口調がよくてとても楽しく気持ちいい時そば。 口調のよさだけで十分勝負できる人だと思うのだが、さら … 続きを読む
【三遊亭萬橘(さんゆうていまんきつ)】三遊亭萬橘1※購入特典:直筆ミニサイン色紙プレゼント! 楽天で購入 次がお目当て、三遊亭萬橘師。 この日の客、落語を聴いたことのないような人たちではない。だが、寄席に通 … 続きを読む