ドキュメンタリー新作小噺「落語作家への道」
「おとっつぁん、最近落語は書いてるの?」 「なんだ、落語好きが高じて親父をおとっつぁんと呼ぶ息子。落語は書いてるぞ一応。でもちょっとここに来て、執筆意欲がちょっとな。なにしろ、この間ブログで出した自信作の反応がゼロでな」 … 続きを読む
「おとっつぁん、最近落語は書いてるの?」 「なんだ、落語好きが高じて親父をおとっつぁんと呼ぶ息子。落語は書いてるぞ一応。でもちょっとここに来て、執筆意欲がちょっとな。なにしろ、この間ブログで出した自信作の反応がゼロでな」 … 続きを読む
野球シーズン終了後は、ラジオは落語の季節。無料落語大好きの私にとってありがたいことに、TBSの「らんまんラジオ寄席」の公開録音が当たりました。たまに応募していたのだけど、今回は家族を無視して1枚分だけ希望を出したら当たっ … 続きを読む
ドラマとしてはかなりの盛り上がりを見せるものの、劇中落語については書くことの少ない回でした。 毎回出てくる、落語協会の噺家ゲストもいなかった。 明烏や芝浜についてなにかしら知りたい方は、2年半前に書いたアニメ版の記事をご … 続きを読む
じゅうべえ/ たらちね らっ好 / 子ほめ 竜楽 / 親子酒 (仲入り) 楽松 / ぞろぞろ 好の助 / 双蝶々 今年は竜楽師がトリではなかったので、国立演芸場の五代目圓楽一門会へは行かなかった。 円楽党には … 続きを読む
家族全員がファンの、古今亭駒治師匠の真打披露である。しょっぱなの鈴本が前売り完売で、またその後の3場は平日で、ようやく休みの日に重なったのが最後の国立演芸場。いろんなところに連れてってるうちの坊主は、落語についてはいっち … 続きを読む
雨竹亭では、助六が覗く中、菊比古が品川心中を掛けている。 ちなみに今まではっきり見えなくて「春亭扇福」という幟が出ていると思っていたのだが、「椿亭」でした。 アニメ版より、破門された助六を、なんとか元のさやに収めようとす … 続きを読む
もう1か月前の放送だが、フジテレビの「たま平、しっかりしろ!」は実に面白いドキュメンタリーであった。ブログ1日分のネタになりました。 現在は二ツ目に昇格した、林家たま平さんの前座時代に密着取材したもの。 たま平さんは、落 … 続きを読む
10月は、4度目の落語である。 行きたい席はこの倍ぐらいあるが、このくらいの頻度がいいような気がしている。 この日は6月以来の亀戸梅屋敷寄席に。 その前に、神田連雀亭に立ち寄ることにします。 連雀亭は500円。亀戸は1, … 続きを読む
一週間いかがお過ごしでしたでしょうか。 ドラマ版昭和元禄落語心中についていろいろ書いていきます。 第4話は、菊比古の明烏からスタート。 楽屋で菊比古について、八雲師匠と話しているせんだみつおは、色物の先生らしい。たぶん、 … 続きを読む
先月、昇太一門の三人の会に行ったが、その存在を知ったのは神田連雀亭でもらったチラシ。 順序は逆なのだが、その連雀亭のほうを。 ブログへのアップを遅らせたのは、外れの噺家がいたから。 1日のアクセスが100を超えるそこそこ … 続きを読む